オリジナルTシャツの作り方 価格とプリント方法
こんにちは。マーキングラボです。
オリジナルTシャツを作りたいけど、「何から始めればいいか分からない」「印刷方法や価格が難しい」と悩んでいませんか?
Tシャツ制作はシンプルに見えますが、印刷方法やデータ次第で仕上がりやコストが大きく変わります。
知らないまま進めると、失敗することも少なくありません。
この記事では、初心者が失敗しないための基礎知識をまとめています。
▼迷ったらここで選んでください(初心者向け)
- ・30枚以上・単色 → シルクスクリーン
- ・1枚だけ・写真 → DTF/ インクジェット
- ・高級感・耐久性 → 刺繍
まずは上記から自分に合う方法を選んでください。このあとで、それぞれの違いや選び方を詳しく解説します。
[ 目 次 ]
初めてのオリジナルTシャツ作成でも、この記事を読むことで「何をどう決めればいいのか」が明確になります。
- ・自分に合った印刷方法が判断できる
- ・無駄なコストをかけずに作れる
- ・デザインやデータの失敗を防げる
といったように、実際の制作でつまずきやすいポイントを事前に理解できます。
その結果、「なんとなく作る」ではなく「納得して選べる」状態になります。
1. オリジナルTシャツ作成の流れ

まずは全体像を理解することが大切です。
Tシャツ作成は、以下の5つのステップで進みます。
① 目的を決める
最初に考えるべきは「何のために作るのか」です。
例えば、文化祭やイベント用であればコスト重視になりますし、販売用であればクオリティやブランドイメージが重要になります。
目的が曖昧なままだと、後から「もっと良い方法があった」と後悔する原因になります。
まずは用途を明確にすることで、最適な選択ができるようになります。
② デザインを作る
次に、Tシャツに入れるデザインを決めます。
ロゴや文字、イラストなど自由に作成できますが、初心者の方は「シンプル」を意識するのがポイントです。
例えば文化祭Tシャツであれば「クラス名+年号」など、要素を絞ることで見やすく、失敗しにくいデザインになります。
③ プリント方法を選ぶ
プリント方法によって、仕上がり・価格・向いている用途が大きく変わります。
ここを間違えると満足度が大きく下がるため、慎重に選びましょう。
シルクスクリーンプリント、DTF転写プリント、インクジェットプリント、刺繍それぞれ特徴に違いがあります。後の章で詳しく説明いたします。
④ 枚数・サイズを決める
注文枚数やサイズ配分も重要です。特にサイズは偏りが出やすく、MサイズばかりでLサイズが足りないといったトラブルもよくあります。
事前にアンケートを取ることで、こうしたミスを防ぐことができます。
⑤ 注文・制作
最後に業者へ発注します。通常、納期は1〜2週間程度ですが、繁忙期は遅れることもあるため注意が必要です。
この業界全体に言えることですが、やはりプリントに関しては5月~夏にかけては非常に混み合います。希望納期までの制作に対応できないケースもあるため、必ず納期に余裕を持ってご注文ください。
2. プリント方法の違いを理解する
初心者が最も迷うポイントが「印刷方法」です。
それぞれの特徴を理解することで、自分に合った方法を選べます。
シルクスクリーンプリント

版を使ってインクを刷り込む方法です。大量生産に向いており、枚数が多いほど1枚あたりのコストが下がります。
そのため、文化祭やイベントなど「30枚以上作る場合」に特におすすめです。
ただし、色数が増えると版代が増えるため、シンプルなデザインに適しています。
メリット
- ・枚数が増えるほど1枚あたりが安くなる
- ・発色が良く、色がはっきり出る
- ・金・銀・ラメカラーの対応が可能
- ・ロゴや文字などシンプルデザインに最適
- ・洗濯に強く、耐久性が高い
デメリット
- ・版代がかかる(初期費用あり)
- ・少量だと割高になる
- ・色数が増えるとコストが上がる
- ・写真やグラデーションは不向き
向いている用途
- ・イベントTシャツ
- ・クラスTシャツ
- ・チームTシャツ
- ・体育祭Tシャツ
- ・文化祭Tシャツ
DTF転写プリント

専用のフィルムにデザインを印刷し、それをTシャツに熱圧着する方法です。細かいデザインや複雑なロゴでもきれいに再現できるのが特徴です。
フルカラーに対応しているため、色数が多いデザインやグラデーションにも適しています。
また、1枚からでも制作できるため、小ロットや個人利用にもおすすめです。
メリット
- ・フルカラーデザインをそのまま再現できる
- ・細かいデザインや写真もきれいに表現可能
- ・版が不要で少量でも作りやすい
- ・ポリエステルやナイロンなど幅広い素材に対応
- ・色数が増えても価格が変わらない
デメリット
- ・シルクに比べると大量生産では割高
- ・プリント部分に若干の厚みを感じる場合がある
- ・通気性がやや劣ることがある
- ・極端に大きなデザインはコストが上がる
向いている用途
- ・少量のオリジナルTシャツ
- ・アパレル販売用Tシャツ
- ・写真プリントTシャツ
- ・複雑なロゴデザイン
- ・フルカラーデザイン
- ・お店のユニフォーム
インクジェットプリント

インクを直接Tシャツに吹き付けて印刷する方法で、家庭用プリンターに近い仕組みです。
フルカラーに対応しており、写真やグラデーションをそのまま再現できるのが特徴です。
版が不要なため1枚から作成でき、個人用や小ロット制作に適しています。
メリット
- ・フルカラーや写真をきれいに再現できる
- ・版が不要で1枚から作成可能
- ・色数による価格変動が少ない
- ・自然な風合いでプリントできる
- ・グラデーションや細かい表現(ソフトシャドウなど)に強い
デメリット
- ・大量生産には不向き(単価が下がりにくい)
- ・濃色生地では風合いが変わる場合がある
- ・プリントの耐久性は低い。(色落ちを楽しむという見方もあり)
- ・綿100%Tシャツのみの対応
- ・お持ち込みでのプリント非対応
向いている用途
- ・1枚だけのオリジナルTシャツ
- ・プレゼント用Tシャツ
- ・写真プリント
- ・小ロット制作
- ・ソフトシャドウの表現をしたいとき
プリント方法別特長
| 項目 | シルクスクリーンプリント | DTF転写プリント | インクジェットプリント |
|---|---|---|---|
| 価格 | 枚数が多いほど安い | 中間 | 少量向き |
| 最小ロット | 1枚~OK 割高 | 1枚~OK コスパ◎ | 1枚~OK コスパ〇 |
| フルカラー | 不向き | 得意(ソフトシャドウの再現不可) | 得意(ソフトシャドウの再現も可能) |
| 発色 | 非常に良い | はっきり鮮やか | ふんわりとしたナチュラルな雰囲気 |
| 耐久性 | 非常に高い | 非常に高い(熱に弱いので乾燥機NG) | やや弱い |
| 対応素材 | 綿・ポリエステル | 綿・ポリエステル・ナイロンなど | 綿100%のみ |
| 向いているデザイン | 色数が少ないデザイン | 多色使いのイラスト・写真 | 多色使いのイラスト・写真(ソフトシャドウが得意) |
| 向いている用途 | 量産 | 小ロット~量産 | 個人用・少量 |
| 金・銀・ラメ対応 | 可能 | 不可 | 不可 |
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プリント方法診断フローチャート
以下のフローチャートに沿って進むとあなたにぴったりのプリント方法がわかります。
ぜひ参考にしてみてください。

プリント方法の特徴を解説しましたが、どれを選んでいいか分からない方も多いと思います。
マーキングラボでは、コスト面やデザインの再現などを加味して最適なプリント方法を提案いたしますので、迷ったらまず、どんなTシャツを作りたいかをお伝えください。
プリントしたいTシャツボディ、デザイン、プリントサイズと位置を無料お見積りフォームからお伝えいただければ、プリント価格と共にプリント方法もご提示させていただきます。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
3. オリジナルTシャツの価格の仕組み
価格は主に3つの要素で決まります。
価格の内訳

- ・Tシャツ本体代
- ・印刷代
- ・版代(シルクスクリーンの場合)
特にシルクスクリーンでは、最初に版代がかかるため、少量だと割高になります。
また、シルクスクリーンプリントはサイズに関わらず1色増えるごとにプリント価格が上がりますが、DTF転写プリントとインクジェットプリントは、プリントサイズ(面積)によって価格が決まります。
価格の目安
一般的な相場は、1枚あたり2,000円〜4,000円程度です。
ただし、30枚以上などの大量注文になると、1,000円台まで下げることも可能です。
マーキングラボでの価格目安は以下の通りです。※ボディ代は除く(型代とプリント代のみ)
シルクスクリーンプリント1枚あたりの料金シミュレーション
| 条件/注文枚数 | 10枚 | 20枚 | 30枚 | 50枚 | 100枚 | 200枚 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1色 1箇所 | 975円 | 618円 | 498円 | 403円 | 332円 | 296円 |
| 1色 2箇所 | 1,950円 | 1,235円 | 997円 | 806円 | 663円 | 592円 |
| 2色 1箇所 | 1,850円 | 1,135円 | 897円 | 706円 | 563円 | 492円 |
| 1色1箇所 + 2色1箇所 | 2,825円 | 1,753円 | 1,396円 | 1,109円 | 895円 | 787円 |
| 2色2箇所 | 3,700円 | 2,270円 | 1,793円 | 1,412円 | 1,126円 | 983円 |
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DTF転写プリント1枚あたりの料金シミュレーション
| 条件/注文枚数 | 10枚 | 20枚 | 30枚 | 50枚 | 100枚 | 200枚 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9cm×9cm以内 | 660円 | 495円 | 495円 | 495円 | 495円 | 385円 |
| 28×10cm以内 | 880円 | 660円 | 660円 | 660円 | 660円 | 550円 |
| 36×25cm以内 | 1,540円 | 1,100円 | 1,100円 | 1,100円 | 1,100円 | 935円 |
| 36×46cm以内(最大サイズ) | 2,200円 | 1,760円 | 1,760円 | 1,760円 | 1,760円 | 1,320円 |
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インクジェットプリント1枚あたりの料金シミュレーション(白塗りなしの場合)
| 条件/注文枚数 | 10枚 | 20枚 | 30枚 | 50枚 | 100枚 | 200枚 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10cm×10cm以内 | 920円 | 920円 | 920円 | 880円 | 840円 | 800円 |
| 21×29.7cm以内 | 1,100円 | 1,100円 | 1,100円 | 1,050円 | 1,000円 | 950円 |
| 35.5×40cm以内 | 1,400円 | 1,400円 | 1,400円 | 1,228円 | 1,300円 | 1,250円 |
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安くするコツ
コストを抑えたい場合は、以下の3点を意識しましょう。
- ・枚数を増やす
- ・色数を減らす
- ・シンプルなデザインにする
特に色数は価格に直結するため、1色デザインにするだけでも大きく変わります。
また、納期に余裕をもって注文することが重要です。ギリギリだと通常納期では対応できないことがあるため、特急料金などの余計なコストがかかってきてしまいます。
Tシャツボディ代を含めた正確な価格を知りたい方はぜひ、お見積りフォームからご連絡ください。
1営業日以内にご連絡いたします。
4. オリジナルTシャツデザイン作成のポイント
デザインは仕上がりの印象を大きく左右します。初心者の方は、以下のポイントを意識するだけで完成度が大きく変わります。
シンプルなデザインが最も強い
複雑なデザインは一見かっこよく見えますが、実際にTシャツにすると見づらくなることが多いです。
特に遠くから見たときに認識できるかどうかが重要です。
例えばイベントTシャツでは、遠くからでも「何のTシャツか分かる」ことが求められます。
そのため、初心者の方は「大きな文字+少ない要素」を意識すると失敗しにくくなります。

配置バランスを意識する
デザインの配置も重要な要素です。
-
胸中央 → 最も一般的で目立つ

-
左胸 → シンプルでおしゃれ

-
背中 → インパクトが出る

初めての場合は「胸中央」が最もバランスが取りやすくおすすめです。
よくある失敗
- ・文字が小さすぎて潰れて読めない
- ・線画細すぎてプリントで再現できず消えてしまう
- ・画像の解像度が低くてぼんやりとした仕上がりになった
これらは、印刷時に見えづらくなる原因として非常によくある失敗例です。
マーキングラボでは、掲載許可をいただいたお客様の制作事例を公開しております。
デザインの参考にしてみてください。
5. デザイン入稿で失敗しないための基礎知識【解像度・アウトライン・ベクター】
ここは仕上がりを左右する非常に重要なポイントです。
正しく理解していないと「イメージと違う仕上がり」になってしまいます。
解像度とは?
解像度とは、画像の細かさを表す数値で「dpi」という単位で表されます。
Tシャツ印刷では、一般的に300dpi以上が推奨されており、これより低い場合は印刷時に画像がぼやけてしまいます。
特にスマートフォンの画像やネット上の画像は解像度が低いことが多く、そのまま使用すると仕上がりに影響します。
きれいに仕上げるためには、必ず高解像度のデータを使用することが重要です。

アウトライン化とは?
アウトラインとは、文字を図形に変換する処理のことです。
フォントはパソコンごとに異なるため、そのまま入稿すると別のフォントに置き換わり、デザインが崩れることがあります。
アウトライン化を行うことで、文字が図形として固定され、どの環境でも同じ見た目で印刷されます。

ベクター画像とは?
ベクター画像は、拡大しても画質が劣化しない形式のデータです。
主にIllustratorで作成されるAIやEPS形式、SVG形式がこれに該当します。
ロゴや文字などはベクターで作成することで、どんなサイズでもきれいに印刷できます。
一方、JPEGやPNGなどの画像はドットで表現されていることから拡大すると粗くなるため注意が必要です。
データ作成の重要ポイント
- ・解像度は300dpi以上にする
- ・文字はアウトライン化する
- ・可能であればベクター形式で作る
この3つを守ることで、初心者でも高品質な仕上がりになります。
6. オリジナルTシャツ作成を失敗しないための注意点
事前に知っておくことで防げる失敗も多くあります。
納期に余裕を持つ
イベント直前の注文は非常に危険です。制作の遅れや修正が発生すると、間に合わない可能性があります。最低でも2週間前には注文するのが安心です。
見積もり自体はさらに早い段階でお申込みください。
サイズ配分に注意
サイズの偏りはよくある失敗です。特に女性が多い場合はSやMが多くなる傾向があります。事前にサイズ確認をしておくことで防げます。
色味の違い
画面で見た色と実際の印刷の色は異なることがあります。
特に蛍光色や淡い色は差が出やすいため注意が必要です。
7. 用途別おすすめのTシャツの作り方・選び方
目的によって最適な選択は変わります。
イベント・文化祭
コスト重視なので、シンプルで単色のデザインにし、シルクスクリーンプリントでの作成がおすすめです。Tシャツもコスパの良いものを選ぶとコストを抑えられます。
おすすめTシャツボディは5001-01 5.6オンス ハイクオリティー Tシャツや00300-ACT 4.4oz ドライTシャツです。
アパレル販売
クオリティ重視なので、フルカラーデザインの場合はDTF転写プリントがおすすめです。単色デザインならシルクスクリーンプリントがおすすめです。Tシャツボディもこだわった素材のものを選ぶのがおすすめです。
おすすめTシャツボディは5942-01 6.2オンス プレミアム Tシャツや4277-01 7.1オンス オープンエンド ラギッド Tシャツです。
チーム・ユニフォーム
耐久性重視なので、シルクスクリーンプリントがおすすめですが、DTF転写プリントも剥がれにくくもちが良いので、デザインによって使い分けるのがおすすめです。また、刺繍加工もおすすめです。
Tシャツは着心地が良いものがおすすめです。素材にこだわったMS1169 6.6オンスプレミアムコンフォートTシャツや1100-01 5.6オンス ファインジャージーTシャツがおすすめです。
1枚だけ作りたい
単色・フルカラーに関わらずDTF転写プリントがおすすめです。対応素材も幅広く、コストも抑えられるため1枚での対応もぴったり。Tシャツボディに関しては、コスト重視なら5001-01 5.6オンス ハイクオリティー Tシャツ。
こだわるなら、MS1169 6.6オンスプレミアムコンフォートTシャツなどがベーシックでおすすめです。
写真を使いたい
写真をTシャツにプリントしたいなら、DTF転写プリントがおすすめです。鮮やかなプリントで綺麗にプリントができます。Tシャツボディに関しては綿素材でもドライ素材でも問題ありませんが、毛羽立ちの少ないコーマ糸で作られたTシャツ(1100 5.6オンス ファインジャージーTシャツ)だと高級感も出て、写真も良く映えおすすめです。
とにかく安くしたい
枚数がたくさん(30枚上)であれば、単色でシンプルなデザインにすることで、シルクスクリーンプリントにてコストを下げることができます。1枚~数枚程度であればDTF転写プリントを選ぶことで型代がないためコストを下げることができます。
Tシャツは若干生地の厚みは軽めにはなりますが00086-DMT 5.0オンス ベーシックTシャツがおすすめです。
また、ドライTシャツであれば00350-AIT 3.5オンス インターロックドライTシャツがもっと価格を抑えられます。
納期優先
とにかく早く欲しいという場合は、Tシャツを弊社で購入いただき、プリント依頼をしていただいた上で、特急オプションをお使いいただくのが最も早く納品が可能です。
持ち込みはお持ち込み商品の到着→弊社での確認の流れが追加になりますので、時間としては長くかかってしまいますので、弊社でのTシャツ購入をおすすめします。(1枚あたり400円台からのご用意があります。Tシャツの一覧はこちら)
特急オプションは3~4営業日(実質1週間程度)での発送となります。ただし、繁忙期には特急オプションの受付ができなくなってしまうこともあるため、早めにご注文いただくのが一番です。
8. オリジナルTシャツ作成に関するよくある質問(FAQ)
- 1枚から作れますか?
- 可能です。コスト面からDTF転写プリントやインクジェット印刷がおすすめです。
お見積りフォームはこちら - 納期はどれくらいですか?
- 通常は5~8営業日程度での出荷となります(約1週間~2週間程度)。お急ぎの方には4営業日発送(約1週間程度)の特急オプションもございます。
ただし、繁忙期はもっとお時間をいただく可能性がございますので、早めの注文がおすすめです。 - デザインができなくても大丈夫ですか?
- 完全データ入稿で基本的には承っておりますが、手書き原稿をプリント用のベクターデータに起こす作業も承っております(別途料金が必要です)。
- Tシャツを持ち込んでプリントしてもらうことはできますか?
- はい、可能です。お持ち込み手数料が別途かかりますが、お持ち込みのTシャツへのプリントは可能です。しかし、インクジェットプリントには対応しておりません。シルクスクリーンプリントまたはDTF転写プリントのみとなりますので、予めご了承ください。
9. まとめ | オリジナルTシャツ作成ならマーキングラボへ
オリジナルTシャツ作成で重要なのは、「流れを理解すること」「印刷方法を選ぶこと」「正しいデータで入稿すること」の3点です。このポイントを押さえれば、初めてでも失敗することはありません。
初めての方でも安心してご利用いただけるよう、マーキングラボではプリント方法のご提案などのサポートを行っています。小ロット対応から大量ロットまで、個人から法人様まで幅広い実績がございます。
「何を選べばいいか分からない」という方も、お気軽にご相談ください。
【見積もり1営業日以内で対応します】
マーキングラボの刺繍・プリント加工








