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クラスTシャツおすすめボディ10選【選び方も解説】

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クラスTシャツはデザインだけでなく、ボディ選びによって着心地や価格、耐久性が大きく変わります。
この記事では、クラスTシャツにおすすめのボディ10種類を比較しながら、素材や厚さ、イベントに合った選び方について詳しく解説します。
体育祭や文化祭にぴったりのTシャツを探している人は、ぜひ参考にしてみてください。

1. クラスTシャツのボディとは?

クラスTシャツを作るときによく聞く「ボディ」とは、プリントする前の無地のTシャツ本体のことを指します。
クラスTシャツは通常、次のような流れで作られます。

  • 1. 無地のTシャツ(ボディ)を選ぶ
  • 2. デザインを作成する
  • 3. プリント加工する

2. クラスTシャツのボディの選び方

クラスTシャツを選ぶときは、いくつかのポイントを押さえておくと選びやすくなります。
ここでは、特に重要なポイントを紹介します。

01 素材で選ぶ

Tシャツの素材は主に次の2種類があります。

綿(コットン)Tシャツ
綿100%Tシャツ

綿素材のTシャツは、肌触りが良く着心地が良いのが特徴です。文化祭やイベント、普段使いしたいクラスTシャツにおすすめです。

メリット
  • 1. 着心地が良い
  • 2. 普段着としても使いやすい
  • 3. ナチュラルな風合い
ドライTシャツ(ポリエステル)
ドライTシャツ

ドライTシャツは吸汗速乾素材で作られており、汗をかいても快適に着られます。
また、抗菌防臭加工がされたものやUVカット機能があるものも多く存在します。
体育祭や運動系イベントにはドライTシャツがおすすめです。

メリット
  • 1. 汗をかいても乾きやすい
  • 2. 軽くて動きやすい
  • 3. スポーツ向き

02 生地の厚さで選ぶ

Tシャツの厚さは「オンス(oz)」という単位で表されます。一般的な目安は次の通りです。

  • ・4.0oz前後 → 薄手で軽い
  • ・5.6oz前後 → 定番の厚さ
  • ・6.0oz以上 → 厚手でしっかりした生地

クラスTシャツでは、バランスの良い5.6oz前後のTシャツがよく使われています。

03 イベントで選ぶ

イベント内容によって、向いているTシャツも変わります。

体育祭

体育祭ではたくさん動くため、通気性が良く乾きやすいドライTシャツが人気です。

文化祭

文化祭では接客や写真撮影も多いため、見た目や着心地の良い綿Tシャツがよく選ばれます。

3. クラスTシャツおすすめボディ10選

ここからは、マーキングラボが厳選したクラスTシャツにおすすめのボディを紹介します。
素材や厚さ、特徴を比較しながら、自分たちのイベントに合ったTシャツを選んでみてください。

00085-CVT : 5.6oz ヘビーウェイトTシャツ
5.6oz ヘビーウェイトTシャツ【00085-CVT】
綿100%ロングセラー
5001 : 5.6オンス ハイクオリティー Tシャツ
5.6オンス ハイクオリティー Tシャツ 〈アダルト・90~160cm・ガールズ・ティア アウェイ タグ・P.F.D. 〉【5001】
綿100%人気No.1
00300-ACT : 4.4oz ドライTシャツ
4.4oz ドライTシャツ【00300-ACT】
ドライ素材人気No.2
5700 : 4.4オンス ドライスムース リサイクルポリエステル Tシャツ
4.4オンス ドライスムース リサイクルポリエステル Tシャツ【5700】
ドライ素材
5927 : 4.1オンス ドライアスレチック ルーズフィット ラインリブ Tシャツ
4.1オンス ドライアスレチック ルーズフィット ラインリブ Tシャツ【5927】
ドライ素材
1108 : 6.5オンス ファインジャージー ボックスシルエット Tシャツ
6.5オンス ファインジャージー ボックスシルエット Tシャツ【1108】
綿100%
00106-CRT : 5.6オンス ヘビーウェイトラグランTシャツ
5.6オンス ヘビーウェイトラグランTシャツ【00106-CRT】
綿100%
5982 : 4.1オンス ドライアスレチック ベースボールシャツ
4.1オンス ドライアスレチック ベースボールシャツ【5982】
ドライ素材個性派
P321: 3.9oz ストリートTシャツ
3.9oz ストリートTシャツ【P321】
ドライ素材
5992 : 4.1オンス ドライアスレチック ルーズフィット バスケットボールシャツ
4.1オンス ドライアスレチック ルーズフィット バスケットボールシャツ【5992】
ドライ素材個性派

マーキングラボでは他にもたくさんTシャツの取り扱いがあります!下記よりぜひチェックしてみてください!

4. クラスTシャツを安く作るコツ

クラスTシャツは工夫すれば、費用を抑えて作ることも可能です。

コツ01 まとめて注文する

多くのショップでは、注文枚数が増えるほど1枚あたりの価格が安くなる仕組みになっています。
クラス全員分をまとめて注文することで、コストを抑えることができます。

コツ02 プリント色を減らす

シルクスクリーンプリントでの作成シミュレーション(30枚の場合 1色 1箇所)
シルクスクリーンプリント1色のイメージ
  • ・Tシャツ代(00085-CVT 5.6oz ヘビーウェイトTシャツ Mサイズ ブラック) 654円× 30枚 = 19,200円
  • ・プリント型代(保管なし使い捨てコース)4,620円 × 1色 = 4,620円
  • ・プリント代(基本色)1色 260円 × 30 枚 = 7,800円

合計:31,620円

1枚当たり 1,056円

DTF転写プリントでの作成シミュレーション(30枚の場合 フルカラー 1箇所)
DTF転写プリントフルカラーのイメージ
  • ・Tシャツ代(00085-CVT 5.6oz ヘビーウェイトTシャツ Mサイズ ブラック) 654円× 30枚 = 19,200円
  • ・プリント代28×20cmまで 880円 × 30 枚 = 26,400円

合計:45,600円

1枚当たり 1,520円

1色の方がやはり価格が抑えられます。
ただし、写真やイラストをフルカラーで入れたい場合も1枚当たり500円程度の増額のみなので、
フルカラープリントでもコストを抑えてプリントが可能です。

コツ03 早めに注文する

イベント直前に注文すると、特急料金が発生することがあります。
体育祭や文化祭は他校でも同じような時期に開催されることが多いため、どうしてもそのシーズンは、どこのお店も注文が集中していることが多いです。
ギリギリだと注文を受けてくれるところがない・・・といった事態も考えられます。
体育祭や文化祭の日程が決まったら、できるだけ早めに注文しておくと安心です。
クラスTシャツを使用する日の最低でも3週間前には注文しておくと慌てずに済みます。

5. クラスTシャツ作成の流れ

「実際に注文するとき、どんな流れになるの?」という疑問にお答えします。マーキングラボでのオリジナルシャツ制作は、次のようなシンプルな流れで進みます。

マーキングラボで刺繍加工・プリント加工を注文

ステップ01:商品選択

ステップ02:デザインデータを用意する

ステップ03:無料お見積もりフォームからお申込み。金額を確認して発注

ステップ04:納期の連絡などをやりとりして制作開始

ステップ05:5~8営業日以内に弊社から出荷しお手元に到着!

6. よくある質問

何枚から注文できますか?
マーキングラボでは、1枚からご注文承っております。クラスTシャツがあとから1枚追加になった場合でも、対応可能です。
納期はどのくらいかかりますか?
マーキングラボで商品を購入いただく場合、クレジットカード、銀行振込前払いでは決済完了後から5~10営業日程度での発送となります。大体2週間程度みていただくとわかりやすいかと思います。
お急ぎの場合は4営業日~(時期によっては5営業日)の特急オプションのご用意もございますので、一度ご相談ください。日数に余裕をもってお申込みください。
デザインは自作できますか?
刺繍とプリントを同時に頼むと高くなりますか?

7. まとめ

マーキングラボでは、豊富な実績があります。
まずはお気軽にご相談ください。

マーキングラボの刺繍・プリント加工

  • ネーム刺繍
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