クラスTシャツおすすめボディ10選【選び方も解説】
こんにちは。マーキングラボです。
体育祭や文化祭などの学校イベントで定番となっているのがクラスTシャツです。
クラス全員でおそろいのTシャツを着ることで一体感が生まれ、イベントの思い出もより特別なものになります。
クラスTシャツを作るとき、多くの人がまずデザインに注目しますが、実はTシャツの「ボディ(本体)」選びもとても重要です。
ボディによって、着心地や耐久性、価格、イベントでの快適さが大きく変わります。
たとえば、体育祭なら汗をかいても快適なドライTシャツ、普段使いもしたいなら綿Tシャツ、おしゃれに着たいならビッグシルエットTシャツなど、目的に合わせて選ぶことで満足度の高いクラスTシャツを作成することができます。
そこでこの記事では、クラスTシャツにおすすめのTシャツボディ10種類を厳選して紹介します。
さらに、イベントに合ったボディの選び方や失敗しないポイントについてもわかりやすく解説します。
体育祭や文化祭で快適に着られるクラスTシャツを作りたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
[ 目 次 ]
クラスTシャツはデザインだけでなく、ボディ選びによって着心地や価格、耐久性が大きく変わります。
この記事では、クラスTシャツにおすすめのボディ10種類を比較しながら、素材や厚さ、イベントに合った選び方について詳しく解説します。
体育祭や文化祭にぴったりのTシャツを探している人は、ぜひ参考にしてみてください。
1. クラスTシャツのボディとは?
クラスTシャツを作るときによく聞く「ボディ」とは、プリントする前の無地のTシャツ本体のことを指します。
クラスTシャツは通常、次のような流れで作られます。
- 1. 無地のTシャツ(ボディ)を選ぶ
- 2. デザインを作成する
- 3. プリント加工する
2. クラスTシャツのボディの選び方
クラスTシャツを選ぶときは、いくつかのポイントを押さえておくと選びやすくなります。
ここでは、特に重要なポイントを紹介します。
01 素材で選ぶ
Tシャツの素材は主に次の2種類があります。
綿(コットン)Tシャツ

綿素材のTシャツは、肌触りが良く着心地が良いのが特徴です。文化祭やイベント、普段使いしたいクラスTシャツにおすすめです。
メリット
- 1. 着心地が良い
- 2. 普段着としても使いやすい
- 3. ナチュラルな風合い
ドライTシャツ(ポリエステル)

ドライTシャツは吸汗速乾素材で作られており、汗をかいても快適に着られます。
また、抗菌防臭加工がされたものやUVカット機能があるものも多く存在します。
体育祭や運動系イベントにはドライTシャツがおすすめです。
メリット
- 1. 汗をかいても乾きやすい
- 2. 軽くて動きやすい
- 3. スポーツ向き
02 生地の厚さで選ぶ
Tシャツの厚さは「オンス(oz)」という単位で表されます。一般的な目安は次の通りです。
- ・4.0oz前後 → 薄手で軽い
- ・5.6oz前後 → 定番の厚さ
- ・6.0oz以上 → 厚手でしっかりした生地
クラスTシャツでは、バランスの良い5.6oz前後のTシャツがよく使われています。
03 イベントで選ぶ
イベント内容によって、向いているTシャツも変わります。
体育祭
体育祭ではたくさん動くため、通気性が良く乾きやすいドライTシャツが人気です。
文化祭
文化祭では接客や写真撮影も多いため、見た目や着心地の良い綿Tシャツがよく選ばれます。
3. クラスTシャツおすすめボディ10選
ここからは、マーキングラボが厳選したクラスTシャツにおすすめのボディを紹介します。
素材や厚さ、特徴を比較しながら、自分たちのイベントに合ったTシャツを選んでみてください。
00085-CVT : 5.6oz ヘビーウェイトTシャツ
45色以上のカラーバリエーション、キッズサイズから5Lまでの幅広いサイズと女性用シルエットまである定番Tシャツ。コスパも良いです。クラスカラーやチームカラーと合わせることもできて、クラスTシャツの定番です。
生地厚も5.6オンスとしっかりとした厚みなので、ペラペラだった・・・とガッカリすることもありません。価格もカラーもサイズもよくばりなクラスTシャツが作成できます。
5001 : 5.6オンス ハイクオリティー Tシャツ
メイドインUSA品質を目指したTシャツブランドUnited Athleのロングセラー商品であるTシャツは、タフで型くずれしにくいのがポイントのTシャツです。
こちらもコスパが非常に良く、カラーバリエーションも60色程度あり、クラスカラー、チームカラーに合わせやすいです。
サイズ展開もキッズサイズからXXXLまであり、様々な体型の方が着用できるので、クラスの皆のお揃いとしておすすめのTシャツです。
こちらも女性向けシルエットがあります。
00300-ACT : 4.4oz ドライTシャツ
通気性にすぐれたドライメッシュTシャツは体育祭や球技大会など、汗をかくシーンにぴったり。吸水速乾性があるので、さらっと着用できるのがポイント。
このドライTシャツはカラーバリエーションも45色以上あり、サイズもキッズサイズから7Lまでのかなり幅広いサイズ展開です。コスパも良くドライ素材のTシャツの定番品です。
5700 : 4.4オンス ドライスムース リサイクルポリエステル Tシャツ
リサイクル素材を使用した環境に優しいドライTシャツ。スムース素材なので伸縮性があり、とろみ感のある生地が着用していて気持ちが良いTシャツです。最強のUVカット機能付きで女子にも嬉しい!
吸水速乾性ももちろんあります。カラーバリエーションも20色あります。ベーシックカラーが多いので、プリントカラーで個性を出すのも◎。コスパも良いので、汗をかくシーンならこのTシャツがイチオシです。
5927 : 4.1オンス ドライアスレチック ルーズフィット ラインリブ Tシャツ
ニュートロな雰囲気のある人気のゲームシャツ!おしゃれなクラスTシャツを作成したいならベーシックなTシャツも良いけど、ゲームシャツも人気です。ストリート感のあるデザインは、おしゃれでこなれた雰囲気が演出できます。
名前と背番号を入れたりすると、可愛く仕上がります。吸水速乾性とUVカット機能で着心地も良い1着です。
1108 : 6.5オンス ファインジャージー ボックスシルエット Tシャツ
6.5オンスのしっかりとした厚みのある、トレンドのボックスシルエットTシャツ。通常サイズよりワンサイズダウンで短丈ライクなシルエット。ワンサイズアップを選べばルーズシルエットに。
サイズ選び次第で好きなシルエットで着用できるのが魅力のTシャツです。それぞれの好みのシルエットで着こなせるので、他と差をつけたいならこのTシャツで決まり!
00106-CRT : 5.6オンス ヘビーウェイトラグランTシャツ
カジュアルな雰囲気でクラスTシャツを作成するなら、ラグランTシャツもおすすめ。
肩と袖が一体になっているので、動きやすいです。
バイカラーになっているのも魅力的。また、裾がラウンドカットになっているのでヴィンテージ風のデザインなのもポイントです。
サイズ展開もXS~3XLまであります。
5982 : 4.1オンス ドライアスレチック ベースボールシャツ
普通のTシャツじゃつまらない・・・と考えているなら、ベースボールシャツもおすすめ!胸元と背面にデザインを入れて、野球ユニフォーム風のクラスTシャツを作成してみませんか?
クラスカラーやチームカラーにぴったりなカラー展開で、おしゃれなクラスTシャツが作成できます。他のクラスに差をつけるならこのベースボールシャツ、おすすめです。
P321: 3.9oz ストリートTシャツ
ビッグシルエットがおしゃれなストリートTシャツです。ダンスやストリートスポーツを感じさせるシルエットなので、おしゃれなクラスTシャツにぴったり!
体型を拾わないのが嬉しいポイント。ドライ生地なので、吸水速乾性が高く、さらっとした着心地です。
5992 : 4.1オンス ドライアスレチック ルーズフィット バスケットボールシャツ
手持ちのTシャツに重ね着して楽しめるレイヤードスタイルでのクラスTシャツを作成するならバスケットボールシャツがおすすめ!
Tシャツの色を変えて自分だけの着こなしにしつつも、お揃いのプリントを入れたバスケットボールシャツでクラスの団結力は損なわれない遊び心のあるクラスTシャツを作成できます。
前にクラス名 背面に名前と番号デザインを入れて、ユニフォーム風にするのが人気です。
マーキングラボでは他にもたくさんTシャツの取り扱いがあります!下記よりぜひチェックしてみてください!
4. クラスTシャツを安く作るコツ
クラスTシャツは工夫すれば、費用を抑えて作ることも可能です。
コツ01 まとめて注文する
多くのショップでは、注文枚数が増えるほど1枚あたりの価格が安くなる仕組みになっています。
クラス全員分をまとめて注文することで、コストを抑えることができます。
コツ02 プリント色を減らす
1クラス分のTシャツを作成する場合、「シルクスクリーンプリント」というプリント方法で行うと、1色にすると安く仕上げることができます。
ただし、最新のプリント方法で、フルカラーでのプリントが可能な「DTF転写プリント」も型代がかからないので、コストを抑えてTシャツを作成することができます。
以下にマーキングラボでのクラスTシャツを作成した場合の金額シミュレーションをご紹介します。30枚でA4サイズ 前に1箇所プリントした場合です。
※2026年3月6日現在の価格です。
※すべて税込
シルクスクリーンプリントでの作成シミュレーション(30枚の場合 1色 1箇所)

- ・Tシャツ代(00085-CVT 5.6oz ヘビーウェイトTシャツ Mサイズ ブラック) 654円× 30枚 = 19,200円
- ・プリント型代(保管なし使い捨てコース)4,620円 × 1色 = 4,620円
- ・プリント代(基本色)1色 260円 × 30 枚 = 7,800円
合計:31,620円
1枚当たり 1,056円
DTF転写プリントでの作成シミュレーション(30枚の場合 フルカラー 1箇所)

- ・Tシャツ代(00085-CVT 5.6oz ヘビーウェイトTシャツ Mサイズ ブラック) 654円× 30枚 = 19,200円
- ・プリント代28×20cmまで 880円 × 30 枚 = 26,400円
合計:45,600円
1枚当たり 1,520円
1色の方がやはり価格が抑えられます。
ただし、写真やイラストをフルカラーで入れたい場合も1枚当たり500円程度の増額のみなので、
フルカラープリントでもコストを抑えてプリントが可能です。
コツ03 早めに注文する
イベント直前に注文すると、特急料金が発生することがあります。
体育祭や文化祭は他校でも同じような時期に開催されることが多いため、どうしてもそのシーズンは、どこのお店も注文が集中していることが多いです。
ギリギリだと注文を受けてくれるところがない・・・といった事態も考えられます。
体育祭や文化祭の日程が決まったら、できるだけ早めに注文しておくと安心です。
クラスTシャツを使用する日の最低でも3週間前には注文しておくと慌てずに済みます。
5. クラスTシャツ作成の流れ
「実際に注文するとき、どんな流れになるの?」という疑問にお答えします。マーキングラボでのオリジナルシャツ制作は、次のようなシンプルな流れで進みます。

ステップ01:商品選択
豊富なシャツのラインアップから選びます。もしマーキングラボにない商品をご希望でしたら、お持ち込み(工場への送付)も可能です。
商品名、商品コード、希望のカラーをメモしておきます。
ステップ02:デザインデータを用意する
クラスでデザインを話しあったあと、デザインを用意します。canvaやAdobe ExpressなどのアプリにはクラスTシャツのテンプレートがあり、無料のものもあるので、そちらを使うと簡単です。
プリントであればAiデータやSVGなどのベクターデータまたはPSDデータやPNGなど、解像度が300dpi以上のデータを用意します。
刺繍であれば、デザインが鮮明にわかるものでしたら、JPEGなどでもかまいません。
ベクターデータが用意できない場合は、弊社で別途料金(3,300円~)必要ですが、変換も可能です。
ステップ03:無料お見積もりフォームからお申込み。金額を確認して発注
無料お見積もりフォームより必要事項を記入してお申込みください。1営業日程度で弊社よりメールにてお見積もりを記したURLをお送りします。ご確認いただき、何か変更がございましたら、見積画面の下部より再見積依頼をお願いします。
特に変更がないようでしたら、お見積もりからの流れに沿ってそのままご発注ください。
ステップ04:納期の連絡などをやりとりして制作開始
発注完了後、特に問題がなければ納期の連絡をいたします。お持ち込みの場合は、発注完了後に商品を別途お知らせする弊社指定場所まで、加工する商品をお送りください。
ステップ05:5~8営業日以内に弊社から出荷しお手元に到着!
通常、制作開始から5~8営業日にて弊社から出荷いたします。(お急ぎの場合は特急オプションもございます)
繁忙期は納期が10営業日程度になる場合もありますのでご注意ください。
商品が到着しましたら、すぐに中身をご確認ください。
もし何か問題がございましたら、商品到着から5日以内にご連絡ください。
6. よくある質問
- 何枚から注文できますか?
- マーキングラボでは、1枚からご注文承っております。クラスTシャツがあとから1枚追加になった場合でも、対応可能です。
- 納期はどのくらいかかりますか?
- マーキングラボで商品を購入いただく場合、クレジットカード、銀行振込前払いでは決済完了後から5~10営業日程度での発送となります。大体2週間程度みていただくとわかりやすいかと思います。
お急ぎの場合は4営業日~(時期によっては5営業日)の特急オプションのご用意もございますので、一度ご相談ください。日数に余裕をもってお申込みください。 - デザインは自作できますか?
- はい。マーキングラボでは、デザインはお客様にご用意いただく、完全データ入稿制となっておりますので、お客様自身でデザインをご用意いただく必要があります。
canvaやAdobe Expressなどのアプリなどをご利用いただき、デザインをご提出ください。 - 刺繍とプリントを同時に頼むと高くなりますか?
- マーキングラボでは、刺繍加工も同時に頼むことが可能です。加工内容によりますが、別々の業者に頼むよりもトータルコストを抑えられるケースが多いです。無料見積もりで事前に金額をご確認いただけますので、一度ご連絡ください。
7. まとめ
クラスTシャツを作るときは、デザインだけでなくボディ選びも重要です。
ボディによって、着心地・快適さ・耐久性が大きく変わります。
体育祭ならドライTシャツ、文化祭なら綿Tシャツなど、イベントに合ったボディを選ぶことで満足度の高いクラスTシャツを作ることができます。
ぜひこの記事を参考に、自分たちのクラスにぴったりのTシャツを選んでみてください。
マーキングラボでは、豊富な実績があります。
まずはお気軽にご相談ください。
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