プリントTシャツに最適なコスパ最強Tシャツ10選と選び方
こんにちは。マーキングラボです。
オリジナルTシャツを作ろうと思ったとき、まず悩むのが「どのTシャツを選べばいいのか」という問題です。
- ・できるだけ安く作りたい
- ・でも仕上がりは良くしたい
- ・プリントがキレイに出るTシャツが知りたい
こうした悩みを抱えている方は非常に多いです。
実は、Tシャツ選びを間違えると、プリントの仕上がりや耐久性に大きな差が出ます。
この記事では、プリント加工のプロ目線で、コスパが良く、プリントに最適なTシャツの選び方、目的別に選べるおすすめTシャツ10選を紹介します。
「安いだけで失敗したくない」という方は、ぜひ最後までご覧ください。
[ 目 次 ]
この記事では、プリントTシャツに最適なコスパの良いTシャツの選び方と、おすすめのボディ10種類をわかりやすく紹介しています。
「安いTシャツを選んだらプリントがイマイチだった…」という失敗は、実はボディ選びでほぼ防げます。
本記事では、プリント加工の現場視点から「仕上がりが良く、コスパも高いTシャツ」の選び方を解説しつつ、用途別におすすめのモデルをまとめています。
先に結論を知りたい方は「おすすめ10選」からチェックしてもOKです。
プリントTシャツにおすすめのコスパ最強Tシャツを知りたい方に向けて解説しています。
1. プリントTシャツで失敗する原因とは?|ボディ選びが重要
Tシャツのボディ選びを軽視すると、仕上がったときの満足度が大きく下がってしまうケースがあります。
特に安さだけで選んでしまうと、後悔することが多いです。
選ぶうえでの重要なポイントは以下の通りです。
- ・生地の厚さ(オンス)
- ・素材(綿 or ポリエステル)
- ・編み方(天竺・コーマ糸など)
- ・表面の質感
例えば、生地が薄すぎると、プリントが透ける、洗濯ですぐヨレる、安っぽく見えるといった問題が起こります。
逆に、適切なTシャツを選べば、プリントがくっきり出て、長く着られて、販売用としても十分に成立します。
つまり、Tシャツ選び=仕上がりの9割です。
2. プリントTシャツに最適なTシャツの選び方|コスパ重視で解説
ここからは、失敗しないための基準を解説します。
01 厚さ(オンス)で選ぶ
厚みは最も重要な指標です。レイヤードで着用することを想定するなら薄くても良いですが、1枚で着用するならある程度の厚みを選びましょう。
- ・4.0〜5.0oz → 安いが薄い(イベント向けまたはレイヤード着用)ただし、ドライ素材なら軽さが必要なので、このくらいがベスト
- ・5.6oz前後 → バランス最強(おすすめ)
- ・6.0oz以上 → 高品質・ヘビーウェイト
基本は「5.6oz前後」を選べば間違いありません。
ただし、白などで透けるのが気になるという場合は、7オンスなどのしっかりとした生地を選ぶのがおすすめです。
02 素材で選ぶ

着用シーンによって、おすすめの素材は変わります。また、プリント方法が限られる場合もあるので、吟味しておく必要があります。
- ・綿100% → マーキングラボでのすべてのプリント方法に対応。自然素材なので、肌に優しく着心地が良い。
- ・ポリエステル100% → 吸水速乾性があるため、スポーツや汗をかくシーンにおすすめ。インクジェットプリントが非対応。UVカット機能など機能性のあるものが多い。
迷ったら、綿100%がおすすめです。肌触りも優しく、活躍シーンも幅広いです。
03 シルエットで選ぶ

シルエットによっても雰囲気が変わります。
- ・レギュラーシルエット → 定番のシルエット。定番なのでどんなシーンでも使える万能シルエットです。
- ・ビッグシルエット → ふんわり大きめの体型を拾わないタイプのシルエット。ストリート感やカジュアルな雰囲気があるので、おしゃれなクラスTシャツやカフェなどの制服などにもおすすめ。
- ・ボックスシルエット → ウエストの絞りがない身幅が広いゆったりとしたシルエット。短め丈で着るとトレンド感のある仕上がりに。
会社制服やイベントのスタッフTシャツなどはレギュラーシルエット、カジュアルな雰囲気をより出したい場合はビッグシルエット、トレンド感を意識したい場合はボックスシルエットがおすすめです。
3. コスパ最強Tシャツの選び方まとめ|迷ったらこれ
ここまで読んでみて、結局色々あって迷うといった方も多いと思います。
コスパ重視で高品質なオリジナルTシャツを作成したり、初めての方におすすめのTシャツは以下の基準で選んでみましょう。
マーキングラボスタッフが、コスパ最強の条件ならコレ!と思う基準は以下の通りです。
- ・厚さ:5.6oz前後
- ・素材:綿100%
- ・シルエット:レギュラーシルエット
十分な厚みと人を選ばない素材とシルエットなら、まず間違いない組み合わせです。
セミコーマ糸やコーマ糸を使用しているTシャツを選べばなめらかな肌触りで人を選びません。
初めてのTシャツづくりにもおすすめです。
4. プリントTシャツにおすすめのコスパ最強Tシャツ10選
それぞれ特徴や用途が異なるため、自分の目的に合ったTシャツを選ぶことが重要です。
プリント方法や使用シーンをイメージしながらチェックしてみてください。
ここからは、マーキングラボが厳選したプリントTシャツにおすすめのコスパ最強Tシャツ10選を紹介します。
コストを意識しつつ、満足度の高いマーキングラボでも人気のTシャツボディを集めてみました。
S〜XLサイズでは1,000円以下のものが中心です。定番からこだわりのTシャツまで厳選しています。
5001 : 5.6オンス ハイクオリティー Tシャツ
メイドインUSA品質を目指したTシャツブランドUnited Athleのロングセラー商品であるTシャツは、タフで型くずれしにくいのがポイントのTシャツです。
5.6オンスの適度な厚みでペラペラ感もありません。首元がダブルステッチで、伸びにくいので何回も着用したい場合にもおすすめ!
カラーバリエーションも60色程度あるので、好みのカラーがきっと見つかります!
サイズ展開もキッズサイズからXXXLまであり、様々な体型の方が着用できるので、親子チームや、子ども用Tシャツ、会社やお店の制服、クラスTシャツ、イベントTシャツなど幅広いシーンにで人気です。
00300-ACT : 4.4oz ドライTシャツ
ドライTシャツの中では人気No.1のTシャツです。ドライ生地は軽めの方が動きやすいため、4.4オンスでも安っぽさがありません。
吸水速乾性もバッチリで、紫外線保護指数もUPF20あるので、外での着用も安心です。
スポーツ時や練習着、夏の外での作業など、動いて汗をかくシーンで使用予定のTシャツならこのドライTシャツが一番おすすめ!
カラーバリエーションも45色以上あり、サイズもキッズサイズから7Lまでのかなり幅広いサイズ展開です。コスパも良くドライ素材のTシャツの定番品です。
MS1161 : 5.6オンスハイグレードコットンTシャツ
コーマ糸を使用しているので、高級感のある、なめらかな手触りのTシャツです。上質な質感なのに600円代からとコスパ抜群のTシャツです。厚みも5.6オンスと充分あります。
首元もダブルステッチ仕様なので伸びにくく、強度もあるため、コストはあまりかけられないけれど、高級感も欲しいという欲張りな願いをかなえるTシャツです。
5700 : 4.4オンス ドライスムース リサイクルポリエステル Tシャツ
リサイクル素材を使用した環境に優しいドライTシャツ。スムース素材なので伸縮性があり、とろみ感のある生地が着心地の良いTシャツです。最強のUVカット機能付きです。
価格も低価格で機能性もあるTシャツです。こちらもスポーツや身体を動かすシーンにおすすめです。
00113-BCV : 5.6オンス ヘビーウエイトビッグTシャツ
コスパの良いビッグシルエットTシャツならこの1着。5.6オンスの生地厚で薄く感じることもない、ストリート感あるシルエットTシャツです。
ティアアウェイタグで手でネームタグをちぎることができるので、タグレスで着用したい方にもおすすめです。
カラーバリエーションもトレンド感があるので、自社ブランドやアーティストグッズとしての販売用のTシャツとしても最適。
OE1116 : 6.2oz オープンエンド マックスウェイト Tシャツ
価格を抑えてできるだけ、生地の厚いTシャツが良いなら、このオープンエンドマックスウェイトTシャツがコスパ最強!
6.2オンスの厚みなので高級感があります。オープンエンド糸を使用しているので、ふっくらとしたボリュームがあり、ドライでタフなアメリカンライクな質感があります。
着るほどに味わい深くなるので、お店のおしゃれなユニフォームとして、自社ブランドの販促用、アーティストグッズなどにおすすめ。カラーバリエーションも40色程度と豊富なので、クラスTシャツやアイドルグループなどでのメンカラごとにオリジナルTシャツを作成するのにもおすすめです。
00087-OET : 5.9オンス オープンエンドTシャツ
従来のレギュラーシルエットよりも丈が3cm短く、身幅と肩幅が1cm大きく設計されたトレンド感のあるシルエットです。オープンエンド糸を使用しているので、ドライでタフな風合いがあります。
こちらも着れば着るほど味わい深くなる育てるTシャツです。
価格も600円代からあるので、コストも抑えられます。カラーバリエーションもトレンド感のあるくすみカラーが多く、まさに旬のTシャツを作成したい方にぴったり!
制服からチームのお揃い、販売用、アーティストグッズ、バンドTシャツなどに人気です。
00109-PCT : 5.6オンス ヘビーウェイト ポケットTシャツ
ポケット付きのTシャツが良いなら、この「5.6オンス ヘビーウェイト ポケットTシャツ」がおすすめ。会社やお店の制服用だとペンを挿したりするのに、胸ポケットがついたTシャツがおすすめです。
このTシャツなら、価格も700円代からと低価格で、生地の厚みも十分あるので、ポケット付きTシャツの中ではとてもリーズナブル!
綿素材なので、肌触りが良いのも嬉しい。
カラーバリエーションはベーシックなカラーが多いので、お店や会社の制服としてぴったりです。プリントカラーも映えるので、背面に大きなプリントをいれてイベントスタッフ用Tシャツにもおすすめです。
00102-CVL: 5.6オンス ヘビーウェイト長袖Tシャツ
コスパの良い長袖Tシャツをお探しならこの「5.6オンス ヘビーウェイト長袖Tシャツ」がイチオシ。適度な生地厚と型崩れしにくいのがポイントです。
キッズサイズからの幅広いサイズ展開と10色以上のカラーがあるので、春先や秋冬のオリジナルTシャツづくりにぴったりの1着です。
00304-ALT : 4.4オンス ドライロングスリーブTシャツ
ドライ素材で長袖をお探しならこの「4.4オンス ドライロングスリーブTシャツ」がコスパ抜群!
秋冬のスポーツや屋外作業で、気温が低くても動いて汗をかくシーンにはぴったりのTシャツです。
表面はなめらかな手触りで、裏面はメッシュ素材なので、汗をかいても貼りつきにくいです。UVカット機能付きなので、紫外線対策もばっちり。
サイズ展開はキッズサイズから7Lまでとどんな体型の方でも着用できます。カラー展開も20色程度と豊富なので、チームカラーなどに合わせて、チームや部活でのお揃い練習着にもぴったりです。
マーキングラボでは他にもたくさんTシャツの取り扱いがあります!
コスパ重視からこだわりTシャツまで揃っています!
下記よりぜひチェックしてみてください!
5. Tシャツの選び方に関するよくある質問(FAQ)
- 一番おすすめの厚さは?
- 5.6oz前後が最もバランスが良く、初心者にもおすすめです。
- 安いTシャツでも大丈夫?
- 用途によります。イベント用ならOKですが、販売用なら品質も重視すべきところではあります。
マーキングラボでは、信頼できるメーカーのTシャツのみを取り扱っていますので、安心してご検討ください。 - プリントが綺麗に出る素材は?
- 綿100%が最も安定して綺麗に仕上がります。
- プリントTシャツに向いているTシャツの特徴は?
- 綿100%で表面がなめらか、かつ5.6oz前後の厚みがあるTシャツが最もプリントに適しています。
6. まとめ|コスパと仕上がりを両立するなら“選び方”がすべて
プリントTシャツにおすすめのコスパ最強Tシャツを選ぶには、今回紹介した基準を押さえることが重要です。
プリントTシャツは、デザインだけでなくボディ選びが仕上がりを左右します。
生地の厚みは5.6oz前後を選ぶ、スポーツなど動き回るシーンが少ないようなら綿100%を選ぶ、表面のなめらかさを重視する、用途で選び分ける。
この基準を押さえれば、失敗することはほぼありません。
ポイントをおさえた皆さんなら、素敵なオリジナルTシャツを作成できること間違いなし!
マーキングラボでは、豊富な実績があります。
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