イベントスタッフTシャツ作成におすすめのボディ10選
こんにちは。マーキングラボです。
イベントスタッフTシャツを作る際は、用途に合ったボディ選びとプリント方法が重要です。
特にイベントや展示会、フェスなどでは「視認性」「コスト」「耐久性」が求められます。
この記事では、イベントスタッフTシャツにおすすめのボディと、失敗しない作成方法を分かりやすく解説します。
[ 目 次 ]
イベントスタッフTシャツは、イベント運営や展示会、フェスなどで着用される重要なアイテムです。
スタッフTシャツは「誰がスタッフか一目で分かること」が求められるため、ボディ選びとプリント方法が非常に重要になります。
この記事では、イベントスタッフTシャツにおすすめのボディ10選と、作成時に押さえておきたいプリントのコツやデザインのポイントを詳しく解説します。
イベントTシャツやスタッフTシャツの作成を検討している方はぜひ参考にしてください。
1. イベントスタッフTシャツとは?【用途と役割】
イベントスタッフTシャツとは、イベント運営や展示会、フェスなどでスタッフが着用するTシャツのことです。
主な用途は以下の通りです。
- ・イベント運営スタッフ
- ・展示会・企業ブース
- ・フェス・ライブスタッフ
- ・学園祭・文化祭運営
イベントスタッフTシャツは「誰がスタッフか一目で分かること」が重要なため、デザインやカラー選びが非常に大切になります。
ボディのカラーや大きいプリントデザインで目を惹くTシャツにすることにより、お客さんもスタッフ側もあの人はスタッフだ!とわかりやすくなります。
スタッフTシャツがあることで、運営もスムーズにでき、お客さんが困ったときに声をかけやすかったりなど様々な点でメリットがあります。
2. イベントスタッフTシャツに向いている条件【選び方】
イベントスタッフTシャツを作る際は、以下のポイントを押さえましょう。
01 視認性
遠くからでも分かるように、明るい色やコントラストの強いデザインが重要です。
02 コスト
イベントでは大量に作成することが多いため、コストパフォーマンスも重要です。
薄すぎない適度な厚み(最低でも4.7オンス以上は必要)と価格のバランスが良いTシャツを選びましょう。
また、プリント加工の方が刺繍加工よりもコストが抑えられるケースが多いです。
03 耐久性
長時間の着用や洗濯にも耐えられるTシャツを選びましょう。
1日限りのイベントであれば、そこまで気にしなくても問題ありませんが、数日や季節ごとに毎年行うなどであれば、頭に入れておきたいポイントです。
04 プリント適性
大きめのロゴや「STAFF」表記を入れることが多いため、プリント加工に適した素材が必要です。
プリントに関しては、綿素材のTシャツが、プリント方法の選択肢が多く、肌触りも良いのでおすすめです。
※この用途では、刺繍よりもプリント加工の方が向いているケースが多いです。
3. イベントスタッフTシャツおすすめボディ10選
ここではイベントスタッフTシャツにおすすめの定番ボディを紹介します。
マーキングラボいちおしの低コストかつ十分な厚みのあるTシャツを厳選しました。
信頼のあるプリントボディメーカーの商品を選りすぐっていますので、ぜひイベントスタッフTシャツ作成の参考にしてください。
5001 : 5.6オンス ハイクオリティー Tシャツ
タフで型くずれしにくいのがポイントのTシャツです。
メイドインUSA品質を目指したTシャツブランドUnited Athleのロングセラー商品でコスパ抜群です。
5.6オンスの適度な厚みでペラペラ感もありません。首元がダブルステッチで、伸びにくいので何回も着用したい場合にもおすすめ!
カラーバリエーションも60色程度あるので、イベントに合わせたカラーを選ぶことが可能です。
サイズ展開もキッズサイズからXXXLまであり、様々な体型の方が着用できるので、様々な体型のスタッフの方に対応できます。
女性用サイズもあるので、柔らかい雰囲気のスタッフTシャツを作成することも可能。
00086-DMT : 5.0オンス ベーシックTシャツ
5.0オンスと少し生地が軽いですが、その分コストも下がるため、たくさんのスタッフが居て、多くの枚数を必要とする場合や、あまり予算がない場合は、こちらのTシャツがおすすめ。
やや細身のサイジングなのでスッキリ着こなすことができます。キッズサイズから3XLまでのサイズ対応なので、子ども用のイベントで親子での着用にもおすすめ。
MS1161 : 5.6オンスハイグレードコットンTシャツ
コーマ糸を使用しているので、高級感のある、なめらかな手触りのTシャツです。上質な質感なのに600円台からとコスパ抜群のTシャツです。厚みも5.6オンスと充分あります。
何度も着る機会がある場合や、イベントは1回限りでも記念品として手元に残すことが想定される場合は、上質なこちらを選ぶと失敗しません。
5300 : 4.7オンス レギュラーフィットTシャツ
4.7オンスのミディアムウエイトなので、軽めの生地ですが、こちらも低コストなので、たくさん枚数が必要なときにおすすめのTシャツです。
普遍的なシルエットで、小さめを選べばトレンドを押さえたフィット感、大きめを選べば定番のビッグシルエットとして楽しめるので、おしゃれに着こなすことも可能です。
「OEKO-TEX® MADE IN GREEN」認証製品なので、人体に有害な化学物質を含まないことが証明されており、人権尊重と環境保全への取り組みが認められた工場で生産されていますので、環境に配慮しているというアピールもできます。
00085-CVT : 5.6oz ヘビーウェイトTシャツ
生地厚ほどよく、価格を抑えた綿100%Tシャツ。生地が薄くペラペラするのは嫌だけど、価格は抑えたい方にぴったりです。レディースサイズもあり、女性向けイベントにもぴったり。キッズサイズから5XLまでの対応があるので、体型を選ばないTシャツです。
左右の肩のラインから首後ろまでテープ処理を施してあるので、型崩れしにくいです。
イベントスタッフTシャツを初めて作る方にもおすすめです。
00300-ACT : 4.4oz ドライTシャツ
ドライTシャツの中では人気No.1のTシャツです。
吸水速乾性もバッチリで、紫外線保護指数もUPF20あるので、夏や外での着用も安心です。
夏フェスや屋外でのイベントなど、汗をかく季節のスタッフTシャツにぴったりです。
生地は4.4オンスと軽いですが、動き回ることを考えるとドライTシャツには軽さが必要なので、このくらいの生地厚の方がむしろ好ましいです。
カラーバリエーションも45色以上あり、サイズもキッズサイズから7Lまでのかなり幅広いサイズ展開です。コスパも良くドライ素材のTシャツの定番品です。
機能性を重視したイベントスタッフTシャツを作成するなら、ドライTシャツがおすすめです!
TRS-700 : 5.0oz ベーシックスタイル Tシャツ
高級感のあるコーマ糸を使用したベーシックなTシャツです。コーマ糸は毛羽立ちが少なく上質でなめらかな肌触りです。上品な印象があるので、企業ブースや展示会でのスタッフTシャツにおすすめ。他のTシャツに比べて細い襟幅もスマートに見えて好印象です。
サイズは150からXXLあるので、小柄な方でも安心。
MS1169 : 6.6オンスプレミアムコンフォートTシャツ
6.6オンスのしっかりとした生地厚は何度も着用する機会のあるスタッフTシャツにぴったり。綿100%で柔らかい天竺編みで作られたTシャツは、一日中着用しても快適に過ごせるので、長時間のイベントにぴったり。
耐久性に優れたダブルステッチ仕様なので洗濯にも強いのが特徴です。
高品質なのに価格は700台からとお手頃で、何度も着用できることを考えるとコスパ抜群のTシャツです。
高級感があるので、展示会などはもちろん、ライブハウスのスタッフTシャツなどにもおすすめです。
00109-PCT : 5.6オンス ヘビーウェイト ポケットTシャツ
ペン挿しなどに便利な胸ポケット付きのTシャツ。
ポケットがあるので前面に大きくプリントはなかなか入れづらい面もありますが、背面に大きくプリントを入れることで、使い勝手の良いプリントTシャツを作成することができます。
カラーバリエーションはベーシックなカラーが多いので、プリントがとても映えます。学園祭のスタッフなどで、ポケットにおしゃれなハンカチやバンダナを飾って楽しむのもおすすめ。
00102-CVL: 5.6オンス ヘビーウェイト長袖Tシャツ
肌寒い季節のイベントにおすすめな長袖Tシャツです。袖はリブなしのベーシックなTシャツです。人を選ばないので、イベントスタッフTシャツにはぴったり。
長袖は袖にプリントを入れることもできるので、デザインの幅も広がります。
マーキングラボでは他にもたくさんTシャツの取り扱いがあります!
コスパ重視からこだわりTシャツまで揃っています!
下記よりぜひチェックしてみてください!
4. イベントスタッフTシャツにおすすめのプリント方法
イベントスタッフTシャツは、遠くから見てもスタッフと分かるよう視認性が重視されることや、大量に枚数が必要になるケースが多いこと、コストを抑えられる点から、刺繍よりもプリント加工が適しています。
マーキングラボでは、シルクスクリーンプリント、DTF転写プリント、インクジェットプリントの3つのプリント方法があります。
どのプリント方法が良いのかは、注文枚数やデザイン、プリント場所によってそれぞれ違います。
マーキングラボではご希望のスタッフTシャツに合わせて最適なプリント方法をご提案しています。
-
シルクスクリーンプリント

- ・大量注文するほど単価がオトクに
- ・色数が少ないデザインに最適
- ・発色が良く、耐久性も高い
- ・金・銀・ラメカラーも対応可能
-
DTF転写プリント

- ・少量生産・短納期に強い
- ・フルカラー対応
- ・写真や多色デザインに最適
- ・加工代は1枚385円~可能。1枚のみの加工でも660円~対応可能。
-
インクジェットプリント

- ・少量生産に強い
- ・フルカラー対応で写真や多色デザインに最適
- ・インクを直接しみこませるので、ふんわりした仕上がり
- ・綿100%素材のみの対応と色落ちがしやすいのが難点
マーキングラボでは、Tシャツへのプリント加工の実績が多くあります。実績に関しては制作事例ページをご確認ください。
掲載の許可をいただいたお客様の事例写真を掲載しております。
5. イベントスタッフTシャツデザインのポイント
イベントTシャツを作る際は、以下のポイントを押さえましょう。
01 「STAFF」などの文字は大きく入れるのがおすすめ

遠くからでも分かるように背面や前面に大きめにいれるのがポイントです。前面はイベント名、背面には「STAFF」や「実行委員会」「運営」の文字を置くと良いでしょう。
お客さんはスタッフの背中を見る場面が多いためです。
02 目立つカラーを選ぶ

遠くからの視認性を上げるために、目立つ色を選ぶのがポイントです。
Tシャツのボディカラーを目立つ色にしても良いですし、Tシャツをベーシックなカラーにして、プリントカラーをコントラストの高い色(例えば黒のTシャツなら白プリント)を選ぶのもおすすめです。
シルクスクリーンプリントだと蛍光色も選べますので、白いTシャツにして、蛍光オレンジや蛍光ピンクで目立つようにプリントするのもおすすめです。
03 なるべくシンプルなデザインにする

あまりごちゃごちゃと装飾を施さず、シンプルにした方が視認性が上がります。
何のイベントであるか、スタッフであること、この2点を際立たせるためには、要素が少ない方がわかりやすく、スタッフTシャツとしての役割をきちんと果たしてくれます。
6. イベントスタッフTシャツ作成の流れ
マーキングラボでイベントTシャツを実際に注文する流れをご紹介します。
事前にスケジュールを決めておくとスムーズに進みます。

ステップ01:商品選択
豊富なTシャツのラインナップから選びます。選びきれないという方は先ほどご紹介した10選のTシャツを参考にしてみてくださいね!
もしマーキングラボにない商品をご希望でしたら、お持ち込み(工場への送付)も可能です。
商品名、商品コード、希望のカラーをメモしておきます。
ステップ02:デザインデータを用意する
どのようなデザインにするかを検討し、プリントであればAIデータ(Illustratorのデータのこと)またはPSDデータやPNGなど、解像度が300dpi以上のデータを用意します。
刺繍であれば、デザインが鮮明にわかるものでしたら、JPEGなどでもかまいません。
ステップ03:無料お見積もりフォームからお申込み。金額を確認して発注
無料お見積もりフォームより必要事項を記入してお申込みください。1営業日程度で弊社よりメールにてお見積もりを記したURLをお送りします。ご確認いただき、何か変更がございましたら、見積画面の下部より再見積依頼をお願いします。
特に変更がないようでしたら、お見積もりからの流れに沿ってそのままご発注ください。
ステップ04:納期の連絡などをやりとりして制作開始
発注完了後、特に問題がなければ納期の連絡をいたします。お持ち込みの場合は、発注完了後に商品を別途お知らせする弊社指定場所まで、加工する商品をお送りください。
ステップ05:5~8営業日以内に弊社から出荷しお手元に到着!
通常、制作開始から5~8営業日にて弊社から出荷いたします。(お急ぎの場合は特急オプションもございます)
繁忙期は納期が10営業日以上になる場合もありますのでご注意ください。
商品が到着しましたら、すぐに中身をご確認ください。
もし何か問題がございましたら、商品到着から5日以内にご連絡ください。
7. イベントスタッフTシャツに関するよくある質問(FAQ)
- 何枚から作れますか?
- マーキングラボでは、1枚から対応可能です。なお、枚数が多ければ多いほど単価は下がります。
- 納期はどれくらいですか?
- 通常は5~8営業日程度での出荷となります(約1週間~2週間程度)。お急ぎの方には4営業日発送(約1週間程度)の特急オプションもございます。
ただし、繁忙期はもっとお時間をいただく可能性がございますので、早めの注文がおすすめです。 - 安く作る方法は?
- 大量枚数の場合はシルクスクリーンプリントで色数を減らすとコストを抑えられます。
小ロットの場合は、DTF転写プリントでプリントを行うと型代がない分、1枚単価が下がります。 - 持ち込みのTシャツには対応している?
- お好みのTシャツをお持ち込みして作成することも可能です。
8. まとめ|コスパと仕上がりを両立するなら“選び方”がすべて
イベントスタッフTシャツは、単に作るだけでなく「誰がスタッフか一目で分かること」と「現場で機能すること」が重要です。
そのためには、用途に合ったボディ選びとプリント方法の選定が欠かせません。
特にイベント用途では、視認性、コスト、プリント適正を意識すると失敗しません。
用途に合ったTシャツを選び、効果的なデザインでイベントを成功させましょう。
マーキングラボでは、豊富な実績があります。
まずはお気軽にご相談ください。
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