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法人向けワイシャツ刺繍の依頼方法|社名・ロゴ刺繍を完全解説

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ワイシャツへのロゴ刺繍は企業ブランディングに効果的です。
この記事では依頼方法や業者選びを解説します。

1. 法人がワイシャツ刺繍を導入するメリット

ブランドイメージの統一と信頼感の向上

社名・ロゴ刺繍入りのワイシャツを着用することで、来客や取引先に対してプロフェッショナルな印象を与えられます。
特に接客業・サービス業・金融業など「見た目の信頼性」が売上に直結する業種では、刺繍ユニフォームの効果は顕著です。
たとえば、不動産会社が営業担当の全員に社名刺繍ワイシャツを導入した事例では、
「名刺交換の際に会社名を覚えてもらいやすくなった」という声が多数寄せられています。

帰属意識・チームワークの醸成

社名や部署名の入ったワイシャツを着ることで、従業員の帰属意識が高まります。特に新入社員や外部スタッフが多い職場では、チームの一体感を生み出す効果があります。

無断私用・備品管理の抑制

刺繍で社名が入ることで、私的流用の抑止力になります。備品としてのワイシャツ管理もしやすくなります。

2. ワイシャツ刺繍の依頼方法【5ステップ】

ワイシャツ刺繍を法人として外注する場合、一般的に以下の5ステップで進みます。

STEP1 デザイン・仕様の決定

まず、刺繍に使用するデザインデータを用意します。業者に渡すデータ形式は通常 AI(Illustrator)またはSVG形式が推奨されます。
マーキングラボではPNG・JPEGでも対応可能です。ただ、できる限りベクターデータを準備しましょう。
aiやSVGのようなベクターデータは引き延ばしてもデータが劣化しないため、刺繍型を起こす際に、綺麗に再現しやすい利点があるためです。
なお、決めるべき仕様は以下の通りです。

  • ・刺繍位置(胸元左・袖口・背中など)
  • ・刺繍サイズ(縦・横のmm数)
  • ・使用する糸色(糸色一覧はこちら
  • ネーム刺繍をご希望の場合:書体(全11種類)と文字数

STEP2 枚数・ワイシャツ本体の確定

ワイシャツ刺繍の外注では、「ワイシャツ本体」と「刺繍加工」を分けて発注する方法と、一括で依頼する方法があります。
業者によって異なるため、事前に確認が必要です。
マーキングラボでは、シャツの購入もお好みのシャツを持ち込んでの加工が可能です。
サイズ・カラー・素材(形態安定・ストレッチ等)も合わせて確定させます。社員数が多い場合はサイズ表を作成しておくとスムーズです。

STEP3 相見積もりの取得

複数のワイシャツ刺繍業者から見積もりを取ることを推奨します。業者によって「版代(データ作成料)」「刺繍加工費」「ワイシャツ本体価格」「送料」の内訳が異なるため、総額で比較することが重要です。

STEP4 サンプル確認・承認

本発注の前に、刺繍サンプル(1枚)を作成してもらうことが一般的です。実際の仕上がり・色味・糸質を確認してから量産に進みます。
サンプル費用は別途かかる場合が多いため、事前に確認しましょう。
マーキングラボでは、1着を試しに作成いただき、量産分を追加発注としてご注文いただく流れになります。
刺繍型の修正が必要な場合は、都度型代がかかってきますので、ご注意ください。

STEP5 本発注・納品・検品

サンプル承認後、本発注を行います。納品後は全数検品を行い、内容に問題ないか確認します。不備があった場合の対応フローも業者と事前に確認しておくと安心です。
マーキングラボでは、不備があった場合は納品後商品到着から5日以内にご連絡ください。

3. ワイシャツ刺繍業者の選び方

「ワイシャツ 刺繍 業者」で検索するとさまざまな事業者が出てきますが、法人としての発注には以下のポイントで選定することをおすすめします。

① 法人対応・BtoB実績があるか

個人向けネット通販と、法人向けBtoBサービスは対応力が大きく異なります。見積書・請求書の発行、複数拠点への一括納品など、法人業務フローに対応できる業者を選びましょう。
マーキングラボでは、おかげさまで5000社以上の企業様との取引がこれまでにございます。安心しておまかせください!

② 最小ロット数

法人の初回発注では、まず少枚数でテスト導入したいケースも多いです。業者によって最小ロットが「10枚〜」「30枚〜」「1枚〜」と大きく異なります。
自社の発注規模に合ったロット設定の業者を選ぶことが重要です。
マーキングラボでは、1枚から大量ロットまで対応しておりますので、増員時などでも1枚からお気軽にご注文いただけます。

③ データ対応力とデザイン相談の有無

ロゴデータが手元にない場合や、刺繍向けにデザインを調整してほしい場合、デザイン相談・データ修正に対応している業者は非常に頼りになります。
マーキングラボでは、イチからのデザイン作成は対応しておりませんが、データの成形やベクター化には対応しております。※別途料金がかかります

④ 対応スピードと専任担当の有無

法人発注では、見積もり→サンプル→本発注のやり取りが複数回発生します。専任担当者がいる業者は、細かな変更や追加発注にも迅速に対応してもらえます。

⑤ 品質保証・再製保証の有無

万が一仕上がりに不備があった場合の対応方針(再製・返金等)が明確に定められている業者を選びましょう。

4. 業種別・シーン別|ワイシャツ刺繍の活用事例

ワイシャツに刺繍を導入する企業は、特定の業種に限らず幅広い業界で活用されています。自社と近い事例を参考にしてみてください。

不動産・住宅会社

営業担当が物件案内や契約時に着用するワイシャツに社名・ロゴを刺繍するケースが多く見られます。初対面の顧客に対して「どの会社の担当か」を一目で伝えられるため、信頼感の形成に直結します。胸元左への小サイズ刺繍が主流です。

ホテル・旅館・ブライダル

フロントスタッフやコンシェルジュのワイシャツにブランドロゴを刺繍する事例です。プリントと異なり刺繍は高級感・上品さを演出できるため、ホスピタリティ業界との相性は特に高いです。糸色にゴールドやシルバーを使うケースも多く見られます。

飲食・カフェ・レストラン

ホールスタッフの制服として、シンプルな社名・店名刺繍を入れるケースです。「スタッフ感」を出しつつ、清潔感のある印象を保てます。袖口への刺繍も人気です。

建設・設備・工務店

現場監督や営業担当が着用するワイシャツへの社名刺繍は、元請け・下請け間の識別や、施主への信頼感アピールに活用されています。耐久性の高い素材との組み合わせが選ばれやすいです。

金融・保険・士業

顧客宅への訪問や窓口対応時に着用するワイシャツへのロゴ刺繍です。「きちんとした会社」という第一印象を作る目的で導入される傾向があります。控えめなサイズ・落ち着いた糸色が好まれます。

学習塾・教育・福祉施設

スタッフの識別と保護者・利用者への安心感醸成を目的に導入するケースです。シンプルな施設名・法人名の刺繍が中心で、採用コストの削減(制服の統一)にも寄与します。

5. マーキングラボのおすすめワイシャツ

マーキングラボでの取り扱いのあるシャツの中でも人気のワイシャツをピックアップしてご紹介します。
刺繍加工を入れてオリジナルシャツを作成するのにぴったりです。

FB5055M : メンズレギュラーカラー長袖シャツ
メンズレギュラーカラー長袖シャツ【FB5055M】
メンズ
FB4559U :ワイドカラーニット長袖シャツ
ワイドカラーニット長袖シャツ【FB4559U】
ユニセックス
FB4565U : ユニセックスリブシャツ (長袖)
ユニセックスリブシャツ (長袖)【FB4565U】
ユニセックス

マーキングラボでは他にもたくさんワイシャツ・ブラウスの取り扱いがございます!下記よりぜひチェックしてみてください!

6. マーキングラボの刺繍加工

マーキングラボでは、刺繍加工は2つのコースをご用意!
名入れにぴったりな低コストの「ネーム刺繍」会社ロゴやオリジナルのイラストを刺繍できる「オリジナル刺繍」2つのコースがあります。
目的に合わせて選んでいただくと、余計なコストが抑えられます。

  • ネーム刺繍(名入れ)
    ネーム刺繍
    • ・マーキングラボが用意している書体から選ぶため型代不要で低コスト
    • ・個人名などシャツ1着ごとに手軽に刺繍内容変更可能
    • ・1枚あたりの加工代330円~で加工可能
  • オリジナル刺繍
    オリジナル刺繍
    • ・ロゴやイラストを刺繍データにして加工
    • ・一度作成すると3年間型を保存できる
    • ・新入社員や買い替えへの対応も低コストで済みます。

7. まとめ|法人のワイシャツ刺繍外注はプロに任せることが最短ルート

マーキングラボの刺繍・プリント加工

  • ネーム刺繍
  • オリジナル刺繍
  • キャップ刺繍
  • ワッペン
  • 転写プリント
  • シルクスクリーンプリント
  • インクジェットプリント
Tシャツつくろう