法人向けユニフォームTシャツおすすめ10選
こんにちは。マーキングラボです。
法人向けユニフォームTシャツの作成を検討している方へ。
「会社のロゴ入りTシャツを作りたいけど、どれを選べばいいかわからない」
「作ったあとにヨレたり透けたりして後悔したくない」
そんな悩みを持つ法人担当者の方は非常に多いです。
実は、ユニフォーム用Tシャツ選びは、個人用とはまったく基準が異なります。
耐久性・追加発注・見た目の信頼感など、“企業としての品質”が求められるからです。
この記事では、企業ユニフォームを数多く手がけてきたプロの視点から、失敗しない選び方、用途別おすすめTシャツ、加工方法(刺繍・プリント)の違い、作り方・価格の考え方までまとめて解説します。
[ 目 次 ]
ユニフォームTシャツ選びで失敗しないためには、以下の3点が重要です。
- ・5.6oz以上の厚手を選ぶ
- ・首まわりの強度(ダブルステッチ)を確認する
- ・追加発注できる定番モデルを選ぶ
さらに、ロゴ入れでは長く使うなら「刺繍」、コスト重視ならプリントを選ぶことで、見た目・耐久性・コストのバランスが取れます。
1. 会社ユニフォームTシャツ選びで「絶対に外せない」3つの基準
個人用なら「安くてそれなり」でOKですが、ユニフォームTシャツは違います。ここを外すと確実に後悔します。
① オンス(厚み)は「5.6oz以上」が鉄則
Tシャツの厚みは「オンス(oz)」で表されます。結論としては5.6oz以上を選ぶべきです。理由としては、洗濯でヨレにくい、透け防止(特に白T)、見た目に“しっかり感”が出るといった点となります。
今までに見てきたり、ご注文いただくケースから言えば、飲食店や現場系では5.6oz未満はほぼ採用されません。
② 繰り返し洗濯に強い「首まわり」
ユニフォームが最初にダメになるのは首元です。「ダブルステッチ」、「伸び止めテープあり」といった作りのTシャツを選ばないと数か月でだらしない印象になります。
③ 追加発注できる定番モデル
法人ユニフォームで最も重要です。よくある失敗として、「廃番で追加できない」「色が微妙に変わる」といったことが挙げられます。
解決策としては、長年販売されている定番モデルを選ぶと良いです。
2. 【比較】用途別|法人ユニフォームTシャツの選び方
ユニフォームTシャツの用途別選び方は以下の通りです。
| 用途 | おすすめタイプ | 厚み目安 | 特徴 | こんな会社におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| 日常業務・飲食 | 定番(綿) | 5.6oz前後 | バランスが良く長持ち | 飲食店・作業現場・オフィス |
| 接客・営業 | 厚手タイプ | 6.5〜7oz | しっかりした生地で見た目が良い | 店舗・展示会 |
| 外作業・夏場 | ドライ素材 | 4〜5oz | 軽くて速乾 | 建設・配送 |
| イベント・短期 | コスパ重視 | 4〜5oz | 安価で配布向き | イベント |
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マーキングラボではTシャツを多数取り扱っています。
3. 用途別|法人ユニフォームにおすすめTシャツ10選
用途別にマーキングラボの売れ筋商品をご紹介。Tシャツ選びに迷ったらぜひ参考にしてみてください。多くの企業で採用されているものばかりを集めています。
【王道・高耐久】毎日の業務に最適
5001 : 5.6オンス ハイクオリティー Tシャツ
コストとクオリティのバランスが取れた、人気No.1の定番Tシャツです。綿100%なので着心地もよく、ユニフォームや展示会などのイベントにもおすすめの万能Tシャツです。
首元がダブルステッチ仕様なので、お手頃価格なのに耐久性が高いのも嬉しい。
カラーバリエーション、サイズ共に豊富なTシャツです。まずは一度、ユニフォームTシャツをお試しで導入したい企業にもぴったりです。
5942 : 6.2オンス プレミアム Tシャツ
コーマ糸を使用し、毛羽立ちにくく、上品な艶を感じられる高級感のある質感のTシャツです。会社ユニフォームとして人気のTシャツです。
首元はもちろんダブルステッチ仕様で伸びにくく、耐久性も◎
カラー展開も35色以上と多く、サイズもXS~XXXLと幅広いので、会社ユニフォームとして導入しやすいと評判です。
こちらもロングセラーの定番品です。
OE1116 : 6.2oz オープンエンド マックスウェイト Tシャツ
オープンエンド糸を使用しているので、ドライでザックリとした風合いとふっくらとしたボリュームが特長のTシャツです。
少しカジュアルな雰囲気も感じられますが、おしゃれな感じを出したいときにはぴったりのTシャツです。
こちらもロングセラーの定番品で、用途問わず人気のTシャツとなります。
【接客・高級感】企業イメージを上げる
MS1169 : 6.6オンス プレミアムコンフォートTシャツ
6.6オンスのしっかりとした生地厚と肌触りのよさを追求したこだわりのTシャツです。柔らかな質感は見た目にも高級感を感じられるので、会社ユニフォームにぴったりです。カジュアルさよりも上品さを感じられるTシャツなのに、価格もお手頃なのが魅力的です。
予算はあまりかけられないけど、高級感が欲しいときにぴったりのTシャツです。
1108 : 6.5オンス ファインジャージー ボックスシルエット Tシャツ
選ぶサイズによって、身丈をすっきりとさせたボックスシルエットにもトレンドの短丈ライクなシルエットにも、抜け感のあるルーズシルエットにもなる万能なTシャツです。
トレンドに敏感な業種などにぴったり。コンパクトコーマ糸を使用しているので、表面の質感も高級感があります。ぴったりサイズを選ぶことですっきりとした印象になるので、幅広い職種におすすめです。
MS1156 : 10.2オンススーパーヘビーウェイトTシャツ
10.2オンスのたっぷりとした生地の厚みはまさにユニフォームTシャツに相応しい1枚。柔らかな肌触りで着心地がよく、耐久性も抜群。首周りもダブルステッチ仕様で丈夫な作りになっています。
高級感のある質感で、会社ユニフォームに最適なTシャツです。
【機能性】夏場・外仕事向け
5900 : 4.1オンス ドライアスレチック Tシャツ
吸水速乾性のあるドライTシャツの定番モデルです。リバーシブルメッシュなので肌に生地が貼りつきにくいため、夏や屋外での作業、スポーツなど、よく動くシーンにぴったりです。UVカット効果もあるのも嬉しいポイントです。
カラー展開も40色以上と豊富で、コーポレートカラーに合わせたユニフォームTシャツを作成することが可能です。
サイズ展開もキッズサイズから6XLまで幅広く充実しています。
5088 : 4.7オンス ドライシルキータッチ Tシャツ
生地表面がなめらかな肌触りで心地よいドライTシャツです。吸水速乾性はもちろんリバーシブルメッシュで肌に貼りつきにくいTシャツです。高級感を感じられる表面の質感はユニフォームTシャツとしてぴったり。
サイズもS~XXXLと様々な体型の方に着用いただけます。
【コスト重視】イベント・短期利用
00086-DMT : 5.0オンス ベーシックTシャツ
低価格かつ、ちょうど良い生地厚をもったTシャツです。定番Tシャツのやや細身のサイジングなのでスッキリ着こなすことができます。
展示会やプロモーションイベント、クラスTシャツや文化祭、体育祭のTシャツなどイベント系で映えるカラーラインアップと幅広いサイズ展開で使いやすいTシャツです。
00083-BBT : 4.0oz ライトウェイト Tシャツ
数回の着用のみなので、価格を少しでも落としたいという場合におすすめな低コストモデルです。4.0オンスと生地が軽めなので、かろやかな着用感なので、長時間のイベントでも快適に着用できます。
カラー展開も豊富で、サイズも150~XXLと幅広いラインアップです。刺繍もプリントも映えるベーシックなシルエットです。
4. プロの現場で選ばれるユニフォームTシャツとは?
ユニフォームTシャツは、6oz前後の定番モデルが圧倒的に選ばれています。透けない、長持ちする、追加発注しやすいといった点から、多くの会社や店舗のユニフォームは6oz以上のものが選ばれるケースが多いです。
マーキングラボの現場の声としても、「最終的には“長く使えるもの”を選ばれる企業様がほとんどです」とのことでした。
5. ユニフォームTシャツの加工方法|刺繍・プリントどっちがいい?
最適なTシャツが決まったら、次に重要なのが、ロゴの入れ方(加工方法)です。
ここを間違えると、見た目や耐久性に大きな差が出ます。
刺繍|高級感・耐久性重視

メリット
- ・高級感がある
- ・洗濯しても剥がれない
- ・長期間の使用に強い
デメリット
- ・コストが高い(ネーム刺繍はコスパ〇)
- ・細かいデザインは苦手
接客業・営業・展示会・作業着におすすめです。
マーキングラボでは、刺繍加工は書体から選ぶだけのネーム刺繍とオリジナルのロゴマークを刺繍するオリジナル刺繍の二つのコースがあります。また、ワッペンを作成し、縫付も可能です。
プリント|コスト・再現性重視

メリット
- ・低コスト
- ・デザイン自由度が高い
- ・大量生産・小ロットどちらでも対応可能
デメリット
- ・劣化によるひび割れ・熱による剥がれ
- ・安っぽく見える場合あり
イベント・ノベルティ用におすすめです。
マーキングラボでは、シルクスクリーンプリント、DTF転写プリント、インクジェットプリントの3種類のプリント方法に対応しています。
少ない色数で大量枚数に最適だったり、フルカラーにおすすめであったりなどそれぞれに特徴があります。プリント方法の違いについては、「シルクスクリーンプリントとは?違いと特徴解説」記事をご覧いただくと、それぞれのプリント方法を比較していますので、こちらも参考にしてみてください。
【比較】刺繍とプリント
| 項目 | 刺繍 | プリント |
|---|---|---|
| 高級感 | ◎ | ◯ |
| 耐久性 | ◎ | △ |
| コスト | △(ネーム刺繍の場合は〇) | ◎(小ロット〇) |
| デザイン自由度 | △ | ◎ |
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結論としては、長く使う場合は刺繍、コスト重視やフルカラーや細かいデザインで再現したいものがあるならプリントがおすすめです。
プロがよく採用する「失敗しない組み合わせ」
実務では、以下のような組み合わせが多く採用されています。
- ・胸ロゴ → 刺繍(高級感・耐久性)
- ・背中 → プリント(視認性・コスト)
これは、刺繍は小さいロゴでも存在感が出る、プリントは大きく入れてもコストを抑えやすいという特性を活かした、見た目とコストのバランスが取れた方法です。
加工位置の基本
ロゴの配置は、見た目の印象や伝わり方に大きく影響します。
用途に応じて、以下の位置がよく選ばれます。
左胸|最も定番でバランスが良い

- ・名刺のような役割で「会社名」をさりげなく伝えられる
- ・近距離で見られることが多く、信頼感が出やすい
初めて作る場合はまずここがおすすめ
背中|遠くからでも認識しやすい

- ・大きくロゴを入れられるため視認性が高い
- ・ブランド感や統一感を出したい場合に有効
スタッフの識別・宣伝目的に最適
袖|さりげないブランディング

- ・ワンポイントで控えめにロゴを入れられる
- ・イベントや店舗など「見せる用途」に向いている
メインロゴの補助として使われることが多い
加工方法と価格の考え方をまとめて知りたい方へ
ユニフォーム作成では、加工方法によってコストも大きく変わります。
「どの方法が一番コスパがいいのか?」を知りたい方は、こちらも参考にしてください。
6. ユニフォームTシャツ作成のよくある質問(FAQ)
- ユニフォームTシャツは何オンスが最適?
- 5.6oz以上(迷ったら6oz前後)がおすすめです。
薄手の生地は洗濯でヨレやすく、透けやすいため、業務用には不向きです。 - 厚手と薄手どっちがいい?
- 法人用途なら厚手を選ぶのが基本です。
耐久性が高く、見た目にも“しっかりした印象”になるため、ユニフォームに適しています。 - ドライ素材はあり?
- 夏場や外作業なら非常におすすめです。
吸汗速乾性が高く、汗をかいても快適に作業できます。ただし接客用途では綿素材の方が無難な場合もあります。 - 刺繍とプリントはどっちがいい?
- 長く使うなら刺繍、コスト重視ならプリントがおすすめです。
刺繍は高級感と耐久性に優れ、プリントは低コストでデザインの自由度が高いのが特徴です。 - 何枚から注文できる?
- 多くの業者で1枚から注文可能です。
ただし枚数が少ないと単価が上がるため、ある程度まとめて注文する方がコストは抑えられます。 - 持ち込みのTシャツにプリントや刺繍をしてもらえますか?
- はい、可能です。お持ち込み手数料が別途かかりますが、お持ち込みのTシャツへのプリントや刺繍は可能です。しかし、インクジェットプリントには対応しておりません。プリントはシルクスクリーンプリントまたはDTF転写プリントのみのご対応となりますので、予めご了承ください。
お持ち込みについての詳細はこちら - ユニフォームTシャツの相場はいくらくらい?
- ユニフォームTシャツの相場は、無地で500〜1,500円程度、プリントや刺繍を入れると1,000〜3,000円程度が目安です。枚数や加工方法によって単価は大きく変わります。
7. ユニフォームTシャツ作成で失敗しないためのまとめ
法人向けユニフォームTシャツ選びで失敗しないためには、「厚み・耐久性・追加発注のしやすさ」の3点を基準に選ぶことが重要です。
特に迷った場合は、5.6oz以上の定番モデルを選んでおけば、透けにくく長持ちし、ほとんどの業種で問題なく使えます。
また、ロゴの加工方法によっても印象や耐久性は大きく変わります。
長く使うなら刺繍、コストを抑えたいならプリントといったように、用途に合わせて選ぶことで、見た目とコストのバランスを最適化できます。
ユニフォーム作成で最も重要なのは「長く使えるかどうか」を基準に選ぶことです。
「どのTシャツを選べばいいか分からない」「自社の業種に合う加工方法を知りたい」そんな場合は、お気軽にご相談ください。
業種・用途・ご予算に合わせて、最適なユニフォームTシャツをご提案します。
「どのTシャツを選べばいいか分からない」という段階でも問題ありません。
法人向けユニフォームTシャツは、用途に合った選び方と加工方法を押さえることで、長く使える高品質なユニフォームになります。
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マーキングラボの刺繍・プリント加工


















