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  • 刺繍 05/19
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法人向けユニフォームTシャツおすすめ10選

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ユニフォームTシャツ選びで失敗しないためには、以下の3点が重要です。

  • ・5.6oz以上の厚手を選ぶ
  • ・首まわりの強度(ダブルステッチ)を確認する
  • ・追加発注できる定番モデルを選ぶ

さらに、ロゴ入れでは長く使うなら「刺繍」コスト重視ならプリントを選ぶことで、見た目・耐久性・コストのバランスが取れます。

1. 会社ユニフォームTシャツ選びで「絶対に外せない」3つの基準

個人用なら「安くてそれなり」でOKですが、ユニフォームTシャツは違います。ここを外すと確実に後悔します。

① オンス(厚み)は「5.6oz以上」が鉄則

Tシャツの厚みは「オンス(oz)」で表されます。結論としては5.6oz以上を選ぶべきです。理由としては、洗濯でヨレにくい、透け防止(特に白T)、見た目に“しっかり感”が出るといった点となります。
今までに見てきたり、ご注文いただくケースから言えば、飲食店や現場系では5.6oz未満はほぼ採用されません。

② 繰り返し洗濯に強い「首まわり」

ユニフォームが最初にダメになるのは首元です。「ダブルステッチ」、「伸び止めテープあり」といった作りのTシャツを選ばないと数か月でだらしない印象になります。

③ 追加発注できる定番モデル

2. 【比較】用途別|法人ユニフォームTシャツの選び方

ユニフォームTシャツの用途別選び方は以下の通りです。

用途 おすすめタイプ 厚み目安 特徴 こんな会社におすすめ
日常業務・飲食 定番(綿) 5.6oz前後 バランスが良く長持ち 飲食店・作業現場・オフィス
接客・営業 厚手タイプ 6.5〜7oz しっかりした生地で見た目が良い 店舗・展示会
外作業・夏場 ドライ素材 4〜5oz 軽くて速乾 建設・配送
イベント・短期 コスパ重視 4〜5oz 安価で配布向き イベント

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マーキングラボではTシャツを多数取り扱っています。

3. 用途別|法人ユニフォームにおすすめTシャツ10選

用途別にマーキングラボの売れ筋商品をご紹介。Tシャツ選びに迷ったらぜひ参考にしてみてください。多くの企業で採用されているものばかりを集めています。

【王道・高耐久】毎日の業務に最適

5001 : 5.6オンス ハイクオリティー Tシャツ

5.6オンス ハイクオリティー Tシャツ 〈アダルト・90~160cm・ガールズ・ティア アウェイ タグ・P.F.D. 〉【5001】
綿100%レギュラーシルエット人気No.1

5942 : 6.2オンス プレミアム Tシャツ

6.2オンス プレミアム Tシャツ【5942】
綿100%レギュラーシルエット人気No.2

OE1116 : 6.2oz オープンエンド マックスウェイト Tシャツ

6.2oz オープンエンド マックスウェイト Tシャツ【OE1116】
綿100%レギュラーシルエット

【接客・高級感】企業イメージを上げる

MS1169 : 6.6オンス プレミアムコンフォートTシャツ

6.6オンスプレミアムコンフォートTシャツ【MS1169】
綿100%レギュラーシルエット

1108 : 6.5オンス ファインジャージー ボックスシルエット Tシャツ

6.5オンス ファインジャージー ボックスシルエット Tシャツ【1108】
綿100%ボックスシルエット

MS1156 : 10.2オンススーパーヘビーウェイトTシャツ

10.2オンススーパーヘビーウェイトTシャツ【MS1156】
綿100%レギュラーシルエット

【機能性】夏場・外仕事向け

5900 : 4.1オンス ドライアスレチック Tシャツ

4.1オンス ドライアスレチック Tシャツ【5900】
ポリエステル100%レギュラーシルエット

5088 : 4.7オンス ドライシルキータッチ Tシャツ

4.7オンス ドライシルキータッチ Tシャツ (ローブリード)【5088】
ポリエステル100%レギュラーシルエット

【コスト重視】イベント・短期利用

00086-DMT : 5.0オンス ベーシックTシャツ

5.0オンス ベーシックTシャツ【00086-DMT】
綿100%レギュラーシルエット

00083-BBT : 4.0oz ライトウェイト Tシャツ

4.0oz ライトウェイト Tシャツ【00083-BBT】
綿100%レギュラーシルエット

4. プロの現場で選ばれるユニフォームTシャツとは?

ユニフォームTシャツは、6oz前後の定番モデルが圧倒的に選ばれています。透けない、長持ちする、追加発注しやすいといった点から、多くの会社や店舗のユニフォームは6oz以上のものが選ばれるケースが多いです。
マーキングラボの現場の声としても、「最終的には“長く使えるもの”を選ばれる企業様がほとんどです」とのことでした。

5. ユニフォームTシャツの加工方法|刺繍・プリントどっちがいい?

最適なTシャツが決まったら、次に重要なのが、ロゴの入れ方(加工方法)です。
ここを間違えると、見た目や耐久性に大きな差が出ます。

刺繍|高級感・耐久性重視

刺繍Tシャツ事例

メリット

  • ・高級感がある
  • ・洗濯しても剥がれない
  • ・長期間の使用に強い

デメリット

  • ・コストが高い(ネーム刺繍はコスパ〇)
  • ・細かいデザインは苦手

接客業・営業・展示会・作業着におすすめです。

プリント|コスト・再現性重視

プリントTシャツ事例

メリット

  • ・低コスト
  • ・デザイン自由度が高い
  • ・大量生産・小ロットどちらでも対応可能

デメリット

  • ・劣化によるひび割れ・熱による剥がれ
  • ・安っぽく見える場合あり

イベント・ノベルティ用におすすめです。

【比較】刺繍とプリント

項目 刺繍 プリント
高級感
耐久性
コスト △(ネーム刺繍の場合は〇) ◎(小ロット〇)
デザイン自由度

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結論としては、長く使う場合は刺繍、コスト重視やフルカラーや細かいデザインで再現したいものがあるならプリントがおすすめです。

プロがよく採用する「失敗しない組み合わせ」

実務では、以下のような組み合わせが多く採用されています。

  • ・胸ロゴ → 刺繍(高級感・耐久性)
  • ・背中 → プリント(視認性・コスト)

これは、刺繍は小さいロゴでも存在感が出る、プリントは大きく入れてもコストを抑えやすいという特性を活かした、見た目とコストのバランスが取れた方法です。

加工位置の基本

ロゴの配置は、見た目の印象や伝わり方に大きく影響します。
用途に応じて、以下の位置がよく選ばれます。

左胸|最も定番でバランスが良い

左胸刺繍加工事例
  • ・名刺のような役割で「会社名」をさりげなく伝えられる
  • ・近距離で見られることが多く、信頼感が出やすい

初めて作る場合はまずここがおすすめ

背中|遠くからでも認識しやすい

背面プリント加工事例
  • ・大きくロゴを入れられるため視認性が高い
  • ・ブランド感や統一感を出したい場合に有効

スタッフの識別・宣伝目的に最適

袖|さりげないブランディング

袖刺繍加工事例
  • ・ワンポイントで控えめにロゴを入れられる
  • ・イベントや店舗など「見せる用途」に向いている

メインロゴの補助として使われることが多い

加工方法と価格の考え方をまとめて知りたい方へ

ユニフォーム作成では、加工方法によってコストも大きく変わります。
「どの方法が一番コスパがいいのか?」を知りたい方は、こちらも参考にしてください。

6. ユニフォームTシャツ作成のよくある質問(FAQ)

ユニフォームTシャツは何オンスが最適?
厚手と薄手どっちがいい?
法人用途なら厚手を選ぶのが基本です。
耐久性が高く、見た目にも“しっかりした印象”になるため、ユニフォームに適しています。
ドライ素材はあり?
刺繍とプリントはどっちがいい?
何枚から注文できる?
持ち込みのTシャツにプリントや刺繍をしてもらえますか?
ユニフォームTシャツの相場はいくらくらい?

7. ユニフォームTシャツ作成で失敗しないためのまとめ

【見積もり1営業日以内で対応します】

この記事を書いた人:マーキングラボ Web担当スタッフ

マーキングラボのスタッフTシャツと執筆者プロフィール

日々の仕分けや検品作業を通じて、毎日数百枚の「完成したオリジナルグッズ」を手に取っています。数多くの実物を見てきた経験から、お客様がデータ作成や注文時に見落としがちなポイントを、Web担当の視点で分かりやすく整理して発信しています。
また、Web担当としての視点だけでなく、日々お客様のご要望に応じている見積スタッフや営業担当からのフィードバックも反映し、現場の『生の声』に基づいた情報発信を心がけています。

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