DTF転写プリントを120日間毎日洗濯してみた結果!
こんにちは。マーキングラボです!
前回、DTF転写プリントを行ったポロシャツを1か月間毎日洗濯した結果についてまとめたブログを12月に投稿いたしました。
その後も毎日洗濯していましたが、特に様子も変わらずでしたので、投稿していませんでしたが、そろそろその後の経過を知りたい方もいるのではないかと思い、今回120日経過時点での様子をお知らせします!
120日間毎日スタッフTが洗濯いたしました!それではどうぞ!
前回の1か月間洗濯してみたの記事はこちら
(DTF転写プリントとは何だろう?という方は「DTFプリント(DTF転写)の魅力と他のプリントとの違い」の記事をご覧ください。)
1. 洗濯実験をしたDTF転写プリントをした衣類について

この記事で始めてこの実験のことを知る方もいらっしゃるとおもいますので、前提条件をおさらいします!
もう知ってるー!って方は下記は読み飛ばしてください。
今回洗濯実験しているのは、人気のポロシャツボディであるglimmerの302-ADP 4.4オンス ドライポロシャツです。
4.4ozの厚みで、ポリエステル100%の素材でできたポロシャツです。
綿ではなく、ドライポロシャツにしてみたのは、何だかドライ素材のが綿100%よりも剥がれそうだから・・・というまったく根拠の何もないイメージで選びました。完全なスタッフTの独断と偏見です!
2. 洗濯環境について
お洗濯の環境ですが、こちらもおさらいです。同じようにご存じの方は読み飛ばしちゃってください!
以下の通りの条件で毎日洗濯しています。
- ・縦型洗濯機使用
- ・洗濯ネットには入れずそのまま洗濯機へ投入。
- ・柔軟剤、漂白剤等は使用せず、洗濯洗剤のみの使用
- ・お湯やお風呂の残り湯などは使用せず、常温の水での洗濯
- ・洗濯後は室内干しの自然乾燥(除湿器あり)
- ・アイロンはかけていません
- ・日中着用していません
なぜ縦型洗濯機なのかは、たまたまスタッフTの家が縦型洗濯機だったためという理由です。
ネットに入れなかったのは、優しく洗うよりハードな環境の方が剥がれるとしたら、より早いためです。
剥がれなかったら、とてもプリントの耐久性があるということの証明にもなりますからね。
漂白剤はポロシャツ自体が使用不可の洗濯表示だったので、そこは守り、洗濯表示通りのお洗濯を心掛けました。
アイロンはかけなくても、まったくシワにならないのです。
302-ADPドライポロシャツ・・・優秀です!

3. 洗濯前と前回の様子
2024年10月22日洗濯前の様子

こちらも前回載せていますが、掲載するにあたって比較しやすいように、2024年10月22日のプリントしたばかりの実験用ポロシャツの写真です。
面でのプリントと細い線でのプリントの様子が気になると思いましたので、2種類を用意しました。
この日より洗濯開始です。
1か月後の2024年11月23日の様子


1か月間毎日洗濯いたしましたが、全く変わりがありませんでした。全く剥がれる気配もなければ、ボディも美しいままです。
さすがDTF・・・!というところです。
4. 120日後の様子
あれから時は流れ…2025年2月19日、120日という節目を迎えるまで約4か月間毎日洗濯いたしました。
さて、DTF転写プリントポロシャツはどうなったのか?!ということで写真撮ってみました。



はい、プリント箇所まったく変わりありません。色落ちもなく、しっかりと生地に馴染んでおり、細い線も全く剥がれる気配はありません!
プリント面は本当にしっかりくっついています。もうこれは剥がれないのでは?!と思ってしまうくらいしっかりです。

ポロシャツ自体は首回りがほんのりくたっとして、タグがめくれて降りなくなってしまいました。そして、よく見たら背面に1箇所だけほつれはできていました。恐らく他の洗濯物にひっかかってしまったのかも。
実際にご自身で作成されたオリジナルプリントTシャツやポロシャツは、洗濯ネットに入れて洗濯されるとこのようなことにはならないかと思いますので、長く着用していただけるのではないでしょうか!
5. まとめ
120日間(約4か月)毎日洗濯しても、きれいなプリントのままであることがわかりました。
会社のユニフォームなどで毎日着用するなら、やはりモチが気になると思いますが、今のところ全く問題ありません。現時点での結果から言えばワンシーズンはまず大丈夫ですね!
恐らくこの調子だと1年以上でも問題なさそうな雰囲気はしますが、 今もまだ洗濯し続けていますので、また次回何かしらの変化があったときまたは半年くらいで結果をご報告したいと思います!
DTF転写プリントはフルカラーのデザインや細かいデザインを再現するのにぴったりのプリント方法です。
小ロットでも割高にならず、Tシャツ、ポロシャツ、ブルゾン、トートバッグ、ビブス、一部の帽子など幅広い物へのプリントが可能です。
ぜひ、フルカラーデザインでプリントをお考えの場合はDTF転写プリントを試してみてください!
発色も綺麗で美しい仕上がりになりますよ!
マーキングラボでは、DTF転写を使ったオリジナルアパレル、ユニフォーム。オリジナルグッズ制作の実績多数ありますので、ぜひご相談ください。
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