ただいまの最短発送日
  • 加工なし 02/05
  • 刺繍 02/19
  • プリント 02/17

作りたいものが決まっているなら
今すぐ無料見積り!

DTF転写プリントを120日間毎日洗濯してみた結果!

サムネイル.jpg
DTF転写プリントを365日洗濯してみた結果

1. 洗濯実験をしたDTF転写プリントをした衣類について

glimmer 302-ADP 4.4オンス ドライポロシャツ

2. 洗濯環境について

お洗濯の環境ですが、こちらもおさらいです。同じようにご存じの方は読み飛ばしちゃってください!
以下の通りの条件で毎日洗濯しています。

  • ・縦型洗濯機使用
  • ・洗濯ネットには入れずそのまま洗濯機へ投入。
  • ・柔軟剤、漂白剤等は使用せず、洗濯洗剤のみの使用
  • ・お湯やお風呂の残り湯などは使用せず、常温の水での洗濯
  • ・洗濯後は室内干しの自然乾燥(除湿器あり)
  • ・アイロンはかけていません
  • ・日中着用していません
洗濯表示

3. 洗濯前と前回の様子

2024年10月22日洗濯前の様子

DTF転写プリントした直後

こちらも前回載せていますが、掲載するにあたって比較しやすいように、2024年10月22日のプリントしたばかりの実験用ポロシャツの写真です。
面でのプリントと細い線でのプリントの様子が気になると思いましたので、2種類を用意しました。
この日より洗濯開始です。

1か月後の2024年11月23日の様子

DTF転写プリント1か月洗濯後
DTF転写プリント1か月洗濯後

1か月間毎日洗濯いたしましたが、全く変わりがありませんでした。全く剥がれる気配もなければ、ボディも美しいままです。
さすがDTF・・・!というところです。

4. 120日後の様子

あれから時は流れ…2025年2月19日、120日という節目を迎えるまで約4か月間毎日洗濯いたしました。
さて、DTF転写プリントポロシャツはどうなったのか?!ということで写真撮ってみました。

120日後のポロシャツ01
120日後のポロシャツ02
120日後のポロシャツ03

はい、プリント箇所まったく変わりありません。色落ちもなく、しっかりと生地に馴染んでおり、細い線も全く剥がれる気配はありません!
プリント面は本当にしっかりくっついています。もうこれは剥がれないのでは?!と思ってしまうくらいしっかりです。

ほつれやへたり

ポロシャツ自体は首回りがほんのりくたっとして、タグがめくれて降りなくなってしまいました。そして、よく見たら背面に1箇所だけほつれはできていました。恐らく他の洗濯物にひっかかってしまったのかも。
実際にご自身で作成されたオリジナルプリントTシャツやポロシャツは、洗濯ネットに入れて洗濯されるとこのようなことにはならないかと思いますので、長く着用していただけるのではないでしょうか!

5. まとめ

120日間(約4か月)毎日洗濯しても、きれいなプリントのままであることがわかりました。
会社のユニフォームなどで毎日着用するなら、やはりモチが気になると思いますが、今のところ全く問題ありません。現時点での結果から言えばワンシーズンはまず大丈夫ですね!
恐らくこの調子だと1年以上でも問題なさそうな雰囲気はしますが、 今もまだ洗濯し続けていますので、また次回何かしらの変化があったときまたは半年くらいで結果をご報告したいと思います!
DTF転写プリントはフルカラーのデザインや細かいデザインを再現するのにぴったりのプリント方法です。
小ロットでも割高にならず、Tシャツ、ポロシャツ、ブルゾン、トートバッグ、ビブス、一部の帽子など幅広い物へのプリントが可能です。
ぜひ、フルカラーデザインでプリントをお考えの場合はDTF転写プリントを試してみてください!
発色も綺麗で美しい仕上がりになりますよ!

マーキングラボでは、DTF転写を使ったオリジナルアパレル、ユニフォーム。オリジナルグッズ制作の実績多数ありますので、ぜひご相談ください。
まずは無料お見積りから、ぜひお気軽にご連絡ください!

マーキングラボの刺繍・プリント加工

  • ネーム刺繍
  • オリジナル刺繍
  • キャップ刺繍
  • ワッペン
  • 転写プリント
  • シルクスクリーンプリント
  • インクジェットプリント
Tシャツつくろう