耐久性抜群!?DTF転写プリントを1か月間洗濯してみた結果
こんにちは。マーキングラボです!
皆さん、DTF転写プリントに関してシートを貼り付けると聞くとちゃんとくっついているの?と気になりませんか?
基本的に剥がれることはないのですが、普通に洗濯してみた結果を知りたい方が多いのではないかと思い、
スタッフTが毎日洗濯してみることにしました。
まず、洗濯してから1か月経過しましたので、その状態についてレポートいたします!
今も洗濯毎日しておりますので、節目ごとにご報告できればと思います。それではどうぞ!
(DTF転写プリントとは何だろう?という方は「DTFプリント(DTF転写)の魅力と他のプリントとの違い」の記事をご覧ください。)
1. 洗濯実験をしたDTF転写プリントをした衣類について

今回洗濯実験したのは、人気のポロシャツボディであるglimmerの302-ADP 4.4オンス ドライポロシャツです。
4.4ozの厚みで、ポリエステル100%の素材でできたポロシャツです。
綿ではなく、ドライポロシャツにしてみたのは、何だかドライ素材のが綿100%よりも剥がれそうだから・・・というまったく根拠が何もないイメージで選びました。完全なスタッフTの独断と偏見です!
2. 洗濯環境について
お洗濯の環境ですが、以下の通りの条件で毎日洗濯してみました。
- ・縦型洗濯機使用
- ・洗濯ネットには入れずそのまま洗濯機へ投入。
- ・柔軟剤、漂白剤等は使用せず、洗濯洗剤のみの使用
- ・お湯やお風呂の残り湯などは使用せず、常温の水での洗濯
- ・洗濯後は室内干しの自然乾燥(除湿器あり)
- ・アイロンはかけていません
- ・日中着用していません
なぜ縦型洗濯機なのかは、たまたまスタッフTの家が縦型洗濯機だったためという理由です。
ネットに入れなかったのは、優しく洗うよりハードな環境の方が剥がれるとしたら、より早いためです。
剥がれなかったら、とてもプリントの耐久性があるということの証明にもなりますからね。
漂白剤はポロシャツ自体が使用不可の洗濯表示だったので、そこは守り、洗濯表示通りのお洗濯を心掛けました。
ちなみに、熱にはドライ生地はもちろんDTF転写プリントも弱いので、乾燥機で乾燥はNGです。

3. 洗濯前の様子

プリントしたばかりの実験用ポロシャツの写真です。
新品未着用。なんだか洗濯の際にダメージが多そうな背面裾にプリントしてみました。(独断と偏見です)
面でのプリントと細い線でのプリントの様子が気になると思いましたので、2種類を用意しました。
余談ですが、このゆるいネコイラストは別のスタッフさんのお子さんが描いたイラストです。
ねこじゃらしはAIで作成した画像になります。
これからたくさん洗濯される運命の猫たち・・・です。
それでは、洗濯開始!洗濯開始は2024年10月22日です。
4. 1か月後の様子
来る日も来る日も毎日洗濯しては干し、洗濯しては干し・・・そして日々が過ぎ去ること11月23日。
ついに一か月経過したぞー!ということで写真撮ってみました。


はい、まったく変わりありません。色落ちもなく、しっかりと生地に馴染んでおり、細い線も全く剥がれる気配はありません!
洗濯前の10月22日の写真を見ても差がわからなくて、見てる方としては逆に何の変化もなさすぎてつまらない・・・くらいです。
喜ばしいことなのですけどね! さすがDTF・・・!といったところです。
爪でひっかいてみたりもしましたが、生地としっかり馴染んでいるので、まったく剥がれる気配もないです。
ということは、とりあえず1か月ガンガン着倒してもDTF転写プリントはキレイなままという証明になったと思います!
5. まとめ
一か月毎日洗濯しても、きれいなプリントのままであることがわかりました。
毎日ハードに着ても大丈夫ではないかな?という結果になったかと思います。
今もまだ洗濯し続けていますので、また次回100日後の結果をお伝えできればと思います!
DTF転写プリントはフルカラーのデザインや細かいデザインを再現するのにぴったりのプリント方法です。
小ロットでも割高にならず、Tシャツ、ポロシャツ、ブルゾン、トートバッグ、ビブス、一部の帽子など幅広い物へのプリントが可能です。
ぜひ、フルカラーデザインでプリントをお考えの場合はDTF転写プリントを試してみてください!
発色も綺麗で美しい仕上がりになりますよ!
マーキングラボでは、DTF転写を使ったオリジナルアパレル、ユニフォーム。オリジナルグッズ制作の実績多数ありますので、ぜひご相談ください。
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