秋冬ノベルティに!刺繍&プリントトートバッグ特集
こんにちは。マーキングラボです。
秋冬のキャンペーンやイベントシーズンは、企業やショップがオリジナルノベルティを制作する絶好のタイミング。
なかでも、刺繍入りトートバッグやプリントトートバッグは、実用性とデザイン性の両方を兼ね備えた人気アイテムです。
高級感を重視するなら刺繍、印象的なデザインでアピールするならプリントと、目的に応じて選べるのが魅力。
この記事では、秋冬にぴったりな刺繍・プリントトートの制作ポイントやデザイン事例を紹介しながら、ブランド価値を高めるノベルティづくりのヒントをお届けします。
[ 目 次 ]
1. 秋冬ノベルティにトートバッグが選ばれる理由
秋冬の販促やギフトシーズンは、「実用的で温かみのあるアイテム」が喜ばれます。
その中でもトートバッグは、季節を問わず使える定番ノベルティ。資料配布や展示会、周年記念の配布アイテムとしても人気です。
秋冬は特に、しっかりとした厚手キャンバスのトートが注目されます。
持ち歩くだけでブランドロゴが自然に目に入り、長期的なプロモーション効果が期待できるのも魅力。
さらに、ロゴやデザインを刺繍やプリントで名入れすることで、より印象に残るオリジナルアイテムに仕上がります。
2. 刺繍加工で「高級感」と「特別感」を演出
刺繍入りトートバッグは、上質さと耐久性を兼ね備えたノベルティとして人気。立体感のある糸の質感が、ブランドのロゴやショップ名をより上品に引き立てます。
たとえば、シンプルなネイビーやブラックのトートバッグにアイボリーやシルバー糸でワンポイントで刺繍を入れると、一気に高級感のある印象に。
また、刺繍は摩擦や洗濯にも強いため、長く使ってもロゴが消えにくいのもポイントです。
デザイン面では、ロゴの大きさを控えめに配置することで、日常使いしやすい上品な仕上がりに。大きくインパクトのある刺繍を入れても良いのですが、コストを抑えたい場合はプリント加工をおすすめしています。
糸色をブランドカラーと合わせると統一感が出て、企業ブランディング効果も高まります。
マーキングラボでは、ご用意している書体から選べるタイプの「ネーム刺繍」とオリジナルのロゴやイラストを刺繍できる「オリジナル刺繍」の2種類の刺繍コースをご用意しています。
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A.ネーム刺繍(名入れ)

11種類の書体から選んでいただく名入れ・文字入れにオススメ!型代不要で低コストで刺繍可能。
気軽にお揃いトートバッグなどを作成するならこちら。 -
B.オリジナル刺繍

オリジナルロゴやイラストを刺繍するならこちら。
刺繍型は最終注文日から3年間保存されますのでリピート注文はコストが抑えられます。
帽子やタオルなど毛足の長い素材を除けば、型を使いまわせますので、サイズ違いやカラー違いのトートバッグでバリエーション作るのも素敵です。
| 刺繍方法 | 小ロットでのコスト | 大ロットでのコスト | デザインの自由度 |
|---|---|---|---|
| ネーム刺繍 | ◎ | 〇 | △ |
| オリジナル刺繍 | △ | 〇 | ◎ |
3. プリント加工で「デザイン映え」を最大化
一方、プリントトートバッグはカラフルなデザインや写真表現に最適。
特に近年人気の DTF転写プリントは、フルカラーでグラデーションや細かい文字も再現でき、秋冬キャンペーンのビジュアルやイラスト入りデザインにもぴったりです。
また、シルクスクリーンプリントならシンプルなロゴを大胆に配置することで、チームやブランドの存在感を強調できます。
プリントは数量が多い案件にも対応しやすく、コストパフォーマンスにも優れています。
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C.シルクスクリーンプリントの場合

単色でシンプルなデザインかつたくさんの枚数のオリジナルトートバッグを作成したい場合にオススメ。
キャンバストートバッグに大きくプリントしたり、薄手のコットンバッグへの社名などの名入れがオススメ。
プリントしたい内容はベクター形式で、実寸サイズにてご用意ください。その方がトラブルなくスムーズです。 -
D.DTF転写プリントの場合

フルカラーのデザインや少ない枚数でのオリジナルバッグを作成したい場合にオススメ。
くっきり、はっきりとデザインがでるのが特徴です。
ワンポイントでも、トートバッグ全面に大きく入れてもきれいに仕上がります。
プリントしたい内容をベクター形式またはラスター形式(JPEG、PNG)のデータで作成してください。
解像度は300dpi以上のデータでお願いします。色を付けたくない箇所は必ず透過してください。 -
E.インクジェットプリントの場合

A4サイズ以上のトートバッグで、フルカラーデザインかつ小ロットの場合にオススメ。
インクを直接吹き付けてプリントを行うため、生地にデザインが馴染んだ風合いが特徴で、ヴィンテージ感のある仕上がりに。
DTF転写と同じく、プリントしたい内容をベクター形式またはラスター形式(JPEG、PNG)のデータで作成してください。
解像度は300dpi以上のデータでお願いします。色を付けたくない箇所は必ず透過してください。
※お持込のバッグや一部形状や表面加工のあるバッグ、ポリエステル・ナイロン素材のものはインクジェットプリントには対応していません。
| プリント方法 | 小ロットでのコスト | 大ロットでのコスト | デザインの自由度 |
|---|---|---|---|
| シルクスクリーンプリント | △ | ◎ | 〇 |
| DTF転写プリント | △ | 〇 | ◎ |
| インクジェットプリント | 〇 | 〇 | ◎ |
4. 刺繍とプリントを使い分けるコツ
「刺繍とプリント、どちらを選べばいい?」と悩まれる方も多いでしょう。基本的な選び方は次の通りです。
| 加工方法 | 特徴 | おすすめ用途 |
|---|---|---|
| 刺繍(オリジナル刺繍/ネーム刺繍) | 高級感・耐久性・立体感 | ブランドノベルティ・ショップ販売用・記念ギフト |
| プリント(DTF/シルク/インクジェット) | 発色の良さ・低コスト・多色対応 | イベント配布・キャンペーン・展示会用 |
たとえば、企業の周年記念ノベルティやブランド物販なら刺繍で高級感を出すのが最適。
一方、短期イベントや大量配布の販促品であれば、プリントでコストを抑えつつデザイン性を高めるのが効果的です。
マーキングラボでは、トートバッグにプリント加工と刺繍加工両方を行うことも可能です。
また、数量・納期・デザインに応じて最適な加工方法をご提案できます。
5. 秋冬におすすめの人気トートバッグ
秋冬のシーズンノベルティでは、素材選びも印象を左右します。定番のキャンバス素材はもちろん、厚手の生地は季節感があり、秋冬に人気です。また、カラー展開も季節に合わせて選ぶのがポイント。 ボルドー、モスグリーン、ベージュ、チャコールグレーなど、落ち着いたトーンのトートは秋冬ファッションとも相性抜群です。
ここでは、おすすめの商品をいくつかご紹介いたします。
00778-TCC : キャンバストート
カラーもサイズも豊富なコスパ抜群のキャンバストートバッグです。11ozものしっかりとした厚みのキャンバス生地で、オールシーズン使える丈夫なトートバッグなので、販売用からノベルティまで幅広くオリジナルトートバッグのボディとして選ばれています。
1543 : ヘヴィー キャンバス ランチバッグ
12.0オンスの厚みは、温かみを出したい秋冬シーズンにも似合うしっかりとした厚みです。お弁当入れやお財布とスマホなどを入れてのワンマイルバッグとして活躍するので、ノベルティなどに喜ばれます。
カラーラインアップも秋冬らしいカラーです。
1515 : ヘヴィー キャンバス ジップトートバッグ
11.5オンスのしっかりとした厚みとジップ付きで中身が見えたり、荷物が飛び出たりしない大型トートバッグです。シンプルなデザインなので、刺繍やプリントが映えます。大きめバッグは販売用、アーティストグッズなどにもぴったり!福袋の袋としてもおすすめです。秋冬らしいカラーラインアップも魅力です。
6. まとめ
秋冬は、1年の中でも企業やブランドが注目を集めやすい季節。そのタイミングで配布するノベルティは、デザインだけでなく質感と仕上がりが印象を決めます。
刺繍で上質さを、プリントで華やかさを演出できるトートバッグは、「実用性×ブランディング」を両立できる理想的なノベルティアイテムです。
マーキングラボでは、刺繍・プリントどちらの加工にも対応しており、素材・数量・納期に合わせた最適なプランをご提案しています。
まずは無料お見積りから!お気軽にご連絡ください。
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