DTF転写プリントでオリジナルビブス作ってみた
こんにちは。マーキングラボです。
今日は、DTF転写プリント加工で、オリジナルビブスを作成してみましたので、そのご紹介です!
01. まずデザインを作成!
バスケットボールチームみたいなビブスを作成してみたいと考えて、今回はimageFXという画像生成AIを使用してデザイン原案を作成しました!
そこから原案を元に自分で色合いなどを決めてデザインを起こし作成しました。
もし、オリジナルデザインがなかなか思いつかない・・・という場合は、案出しをAIに手伝ってもらうのも一つですね!
02. 入稿データを作成
デザインを作成したので、入稿データを作成。
今回はIllustrotorにてAi形式でデータを作成しました!転写プリントはPhotoshopなどのPSD形式でも入稿可能です!
PSD形式の場合は実寸サイズで300dpi以上の解像度があるデータをご入稿くださいね!
解像度って何?という方は下記の記事を読んでみてください!
03. DTF転写プリントしてみた。
デザインを入稿できる段階になったら、どのビブスにプリントをするか決めます。
今回は「4.4オンス ドライメッシュビブス【00336-DBS】」にDTF転写プリントをしていきます。
DTF転写プリントは、専用のプリンターを使用して、インクを直接フィルムに吹き付け印刷し、熱で圧着するプリント方法です。
なので、皆さん気になるのはメッシュビブスに綺麗にプリントできるの??ということだと思うのです。
実際にプリントしてみた写真をご紹介していきます!
実際にプリントしてみた写真はこちら

プリント部分が鮮明で、綺麗に発色しました。
プリント部分アップ

しっかりと生地と密着していますので、剥がれの心配もありません!洗濯にも耐えられます。ただ、高温での乾燥は生地、プリント共に劣化を早めるので、避けた方がよさそうです。
プリント部分裏面アップ

プリントのある面とない面の生地裏部分です。比較する限りほぼ違いがわかりません。
このくらいのサイズ感のプリントなら違和感なく着用していただけます。
あまりにも大きいサイズかつ面で行うプリントはプリント部分で通気性が気になることもありますが、特に着用に問題を感じませんでした。
04. DTF転写プリントとシルクスクリーンプリントどちらがオススメ?
マーキングラボでビブスに可能なプリント加工は、DTF転写プリントとシルクスクリーンプリントとなります。
先ほどはDTF転写プリントについてご紹介してきましたが、どちらのプリントを結局選べば良いのか疑問に思われた方もいらっしゃると思います。
そこで、それぞれのプリント方法のメリットをご紹介します。
※インクジェットプリントは、ビブスの素材がドライ素材のため対応できません。
DTF転写プリント
- ・フルカラーのデザインをプリントしたい
- ・制作枚数が数枚のみでコストを抑えたい
シルクスクリーンプリント
- ・単色カラーデザインで制作枚数が多い
- ・今後も再度同じものを何枚か注文する予定がある
プリントがどんなデザインであるか、作成したい枚数やリピート注文する予定があるかどうかでプリント方法を決めるのが良いですね!
迷ったらマーキングラボに無料お見積り依頼いただければ、最適なプリント方法をご提案いたします!
まとめ
メッシュビブスにプリントをしてオリジナルビブスをあなたも作成しませんか。チームでのお揃い、自治会や町内会、地域イベントやボランティア活動など様々な活用シーンがあります!
マーキングラボならビブスのボディが最大50%OFF!会員だとさらに5%OFFとなりますので、ぜひオリジナルビブス作成のお手伝いをさせてください。
ご不明点などございましたら、お気軽にお問合せください。






