刺繍型の流用で オリジナル刺繍グッズが色々展開できます!
こんにちは。マーキングラボです。
マーキングラボでは、お好きなイラストやブランドロゴ、会社ロゴを刺繍できるのですが、このようなオリジナル刺繍の場合、「刺繍の型」を作成する必要があります。
ただし、1つ型を作成すれば、同じ刺繍を色々なグッズにいれることができ、様々な展開を楽しめます!
今回、同じ型を色々なグッズ展開した例と注意事項、注文方法をご紹介していきます。
刺繍加工のオリジナルグッズ制作の参考になれば幸いです!
[ 目 次 ]
制作事例01 刺繍ブランケット
まずは、ブランケットを作成したいとのことで、8cm×約5.4cmの刺繍を作成しました。
糸色は6色使用しています。(色数追加オプション使用)
ブラウンの大判ブランケットにワンポイントで刺繍を行っています。


制作事例02 刺繍エプロン
同じ刺繍型、糸色を使用して、エプロンを二種類作成しました。
ブランケットに刺繍したサイズと同じでも、エプロンの胸元中央にワンポイントで良い感じに刺繍ができました。


使用エプロン:United Athle 1384 ウォッシュ キャンバス&ツイル エプロン(クロスタイプ)ダークインディゴ、ブラック
制作事例03 刺繍トートバッグ
同じサイズ・同じ糸色で、トートバッグを作成しました。ランチバッグのサイズに横8cmの刺繍をいれるとインパクトがあってかわいく仕上がりました。


同じ刺繍型を使う際の注意点
同じサイズ、同じ糸色の場合はそのまま刺繍代のみで、オリジナルグッズを作成可能ですが、1回の注文の中で糸色を変えて刺繍したい場合は、別途色替え代(1,100円/回)が発生してまいります。
例えば、1回目 白色での刺繍→再注文で同じ型で黒色での刺繍の場合は発生しませんが、1回目 白色での刺繍→再注文で白色の刺繍と黒色の刺繍2パターン欲しいという場合は色替え代が発生します。 また、極端に分厚いものなどの特殊衣料、特殊部位への刺繍の場合は、別途加工手数料が発生してまいります。
刺繍したい商品によって変わるため、刺繍プリントお見積りフォームからお見積りいただいた際に詳しく回答いたします。


ご注意!同じ刺繍型が使えないグッズもあります
基本的には、同じ刺繍型を使うことができるのですが、キャップ(帽子)のみ、刺繍型をそのまま使用していただくこができません。
キャップ(帽子)専用の型を作成する必要がありますので、同じデザインでも別途型代が発生しますので、予めご了承ください。
また、タオル、リストバンド、ニット帽(ビーニー)などの毛足の長いものへの刺繍は、線が細い部分がある場合は、下打ちが必要となるため、こちらも最後型が再作成になることがございます。
下打ちが必要かどうかはデザインによるところが大きいため、詳しくはお問合せください。特に細い線だけの刺繍で面で刺繍されないようなものは、下打ちが必要なことが多いです。


同じ刺繍型を使ってのオリジナルグッズの注文の仕方
同じ刺繍型を使用して、他のオリジナルグッズを作成したい場合は、刺繡プリントお見積フォームからお申込みください。
お申込みいただく際は、「その他ご希望・ご要望」欄に使用したい型の注文番号を記載して、同じ型を使用したい旨をご記入のうえ、ご依頼ください。
ご依頼後、お見積りを作成しますので、そちらから発注いただく形となります。

刺繍型が必要のない刺繍加工もあります!


名入れ刺繍などをご希望の場合、マーキングラボでご用意した書体を使用して、刺繍加工を行うことも可能です。
マーキングラボではネーム刺繡と呼ばれる刺繍加工コースとなります。
すでに用意された11書体から選べて、あとは刺繍したい文字、サイズ、位置を指定してただくだけなので、お手軽かつコストを抑えて刺繍加工を行うことができます。
まとめ
同じデザインかつ同じサイズであれば、様々なオリジナル刺繍入りグッズを作成できますので、ぜひ、オリジナルアパレル、オリジナルグッズ制作の企画の参考にしてください。
刺繍を入れたグッズは高級感があるので、プリントとはまた違う特別感があります。
オリジナルブランドのグッズ、アーティストグッズの制作、ノベルティグッズの制作などぜひ、マーキングラボでお手伝いさせてください
マーキングラボの刺繍・プリント加工







