刺繍とプリントの違いと選び方
こんにちはー!マーキングラボです!今日はオリジナルグッズを作る際に多くの方が悩む「刺繍とプリントの違いと選び方」についてお話しします。
オリジナルTシャツやグッズを作成する際、どちらを選ぶべきか迷ったことはありませんか?
この記事では、それぞれの技術の特徴とメリット・デメリットを詳しくご紹介し、あなたのニーズに最適な選択をするお手伝いをいたします。
では、まず刺繍からそしてプリントと順に追って見ていきましょう!
[ 目 次 ]
1. 刺繍の特徴とメリット・デメリット

刺繍の歴史と背景から説明すると、刺繍は古くから存在する技術で、王侯貴族の衣装や宗教儀式の装飾に使われてきました。
かなり歴史のある加工方法であるのがびっくりですよね!! 人の手で長らく行われてきましたが、現代では機械刺繍が一般的になり、多様なデザインが手軽に実現できるようになりました。
- ■ 刺繍のメリット
- まず挙げられるのが高級感と耐久性です!刺繍は糸を使ってデザインを施すため、立体感と高級感があります。
色あせにくく、長持ちするのが特徴です。色あせにくいという点から、洗濯にも強く、頻繁に洗うユニフォームや制服、作業服、帽子などに適しています。
学生服の学校名や名前が刺繍で入っていた!と思い出す方も多いのではないでしょうか?このような点からプリントじゃなく、刺繍が入っていたのです。
また布地以外にも革やフェルトなど、多様な素材に刺繍が可能です - ■ 刺繍のデメリット
- まず、細かいデザインや多色使いには不向きです。また、刺繍糸の色数が限られているため、デザインに制約が生じることがあります。
そして、手間がかかるため、他の技術に比べてコストが高くなることがあります。
また、大量生産には不向き一度に大量に制作する場合、時間と費用がかかります。
ただし、マーキングラボでは自社工場に刺繍多頭機がありますので同時に加工ができるので、ある程度のスピードは保証されています!
しかし、どうしても複雑なものや大きいものなどの針数が多いものに関しては時間が多くかかるケースもあります。
刺繍のメリットとデメリットを踏まえると、色数が少ないデザインで、高級感を出したいものは刺繍がオススメと言えそうです!
キャップへの刺繍は立体の3D刺繍ができるので、これはプリントでは絶対にできない良さがあります。
普通の刺繍でも、マーキングラボではラメカラー糸やネオンカラー糸もあるので、表現の幅が広いのが特徴です。
2. プリントの特徴とメリット・デメリット

プリントの歴史と背景としては、プリント技術は近年大きく進化し、シルクスクリーンやデジタルプリントなど、様々な方法が利用されています。
これにより、短期間で高品質な印刷が可能になりました。
- ■ プリントのメリット
- 豊富なデザインの自由度がまず挙げられます!細かいデザインや写真のような複雑なイメージも再現可能です。
色使いのデザインも簡単に実現でき、鮮やかな色彩を楽しめます。単色だけではなくフルカラーでの対応ができるのも魅力です。
また、コストパフォーマンスが高く、大量生産に適しており、コストを抑えられるのが大きなメリットです。 - ■ プリントのデメリット
- 洗濯による色落ちの可能性がまずデメリットとして挙げられます。
特に安価なプリントでは、洗濯を繰り返すことで色落ちする可能性があります。
またストレッチ素材や凸凹のあるような柔軟性のある素材にはプリントが難しい場合があります。 はっ水加工などの特殊加工が施された生地へのプリントも剝がれやすくなったりと難しい場合があります。
また小ロットの場合、単価が高くなることがあります。ただし、マーキングラボでは、小ロットでも価格が少しでも抑えられるようにプリント方法をご提案させていただきますので、ご安心ください!
ここまで、刺繍とプリントの特徴を述べてきましたがいかがでしたでしょうか?
次はいよりよ選び方についてです!
3. 刺繍とプリントの選び方

以上の点を踏まえて、選び方の基準を紹介していきます。
- 1.用途に応じた選択をしましょう
- 例えば、企業のロゴを刺繍で施すことで高級感を演出したり、イベント用のカラフルなTシャツにはプリントを選ぶことでコストを抑えたりします。
- 2.デザインの複雑さと色数
- 細かいデザインや多色使いの場合はプリントが適しており、シンプルで高級感が求められる場合は刺繍が適しています。
- 3.予算とコスト
- 予算に応じて、コストパフォーマンスの良い技術を選びましょう。
マーキングラボでは刺繍の場合とプリントの場合で分けてお見積りも可能ですので、迷った場合はご相談ください!無料お見積りフォームはこちら - 4.耐久性のニーズ
- 頻繁に洗う必要があるアイテムには、耐久性の高い刺繍が適しています。
具体的な例としては、以下の2点を挙げてみます。
企業のユニフォームに刺繍を選ぶ理由:刺繍は高級感と耐久性があり、企業のイメージを高める効果があります。
イベント用のカラフルなTシャツにプリントを選ぶ理由:多色使いのデザインが可能で、コストを抑えることができます。
これら以外にも制服、体操服、ユニフォーム、帽子、作業服。靴下、タオルなどが挙げられます。
衛生的に使いたいアイテムの場合は刺繍が適していますね!
Tシャツも衛生的に使いたいアイテムではありますが、様々なデザイン表現をしたいケースが多いことや、気軽な普段着として着用することを考えるとコストを抑えたプリントがぴったりです。
もちろん刺繍入りTシャツもコストはプリントより上がりますが、高級感があって素敵ですよ!
1~4にある内容を踏まえて、ぴったりの加工方法をお選びください。
迷うし、どうしたらいいかわからない場合は、マーキングラボの刺繡プリントお見積りフォームからお気軽にご相談ください。
4.刺繍とプリントのハイブリッド活用
刺繍だけ、プリントだけではなく、両方の技術を併用する方法があります。
刺繍とプリントを組み合わせることにより、デザインの幅が広がります。
例えば、企業ロゴを刺繍で施し、その周りをカラフルなプリントで装飾するなどです。
刺繍のロゴとプリントの背景を組み合わせたデザインは、視覚的にインパクトがあり、他と差別化できます。
仕上がりもとても素敵なものになることが多いのですが、刺繍専門店やプリント専門店に依頼する場合は、刺繍したものをプリント専門店に持ち込んで・・・と手間がかかります。
ただしマーキングラボでは自社工場内で刺繍もプリントも可能ですので一括でご依頼いただけますよ!
同時にお見積りできますので、ぜひご依頼ください。
5.刺繍とプリントの特徴を踏まえベストな方法を選ぼう
刺繍とプリント、それぞれの特徴やメリット・デメリットを理解することで、最適な選択をすることができます。
オリジナルグッズを作成する際には、この記事で紹介したポイントを参考に、あなたのニーズに最適な方法を選んでください。
もし、この記事が役立ったと感じたら、コメントや質問をお待ちしています。
マーキングラボでは刺繡プリントする商品のご用意から刺繍、プリント加工まで一括で行っておりますので、 ぜひ下記の無料見積依頼からお問合せください。
弊社で取り扱いの商品はお持込み対応もさせていただけます。
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